20代~30代の女性の約半数が「肝斑」を知らない!医療法人社団日進会 にっしん皮フ科・形成外科が「20代~30代の女性のスキンケア習慣と肝斑への意識に関する調査」を実施!
配信日時: 2026-01-21 15:00:00
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医療法人社団日進会 にっしん皮フ科・形成外科(所在地:埼玉県さいたま市、理事長:平岩 亮一)は、20代~30代の女性を対象に「20代~30代の女性のスキンケア習慣と肝斑への意識に関する調査」を実施しました。この調査から、20代~30代の女性が抱える肌の悩みや日々のスキンケア習慣、肝斑に対する認知度や悩みの実態などが明らかになりました。
<調査背景>
女性が「良かれと思って」実践するスキンケアの中には、実は肌トラブルを悪化させる要因が潜んでいる可能性があります。特に、洗顔時の強いこすり洗いは、皮膚のバリアを破壊し、メラニン産生を促進して肝斑を出現・悪化させる一因とも言われています。一方で、多くの女性が何らかの肌の悩みを抱えているものと思われますが、その中で肝斑はどの程度認識・意識されているのでしょうか。特にシミなどに対する意識が比較的低い20代~30代の女性に関する情報は明らかになっていません。そこで、医療法人社団日進会 にっしん皮フ科・形成外科は、20代~30代の女性を対象に「20代~30代の女性のスキンケア習慣と肝斑への意識に関する調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・20代~30代の女性が抱える現在の肌の悩みのトップ3は、1位「毛穴」、2位「ニキビ・吹き出物」、3位「乾燥」
・20代~30代の女性の半数以上が、洗顔を「1日2回以上」行っている
・20代~30代の女性の85%以上が、メイクをした日は毎回メイク落としを行っている
・20代~30代の女性の約半数が、肝斑というシミを知らない
・肝斑を知っている20代~30代の女性の約3人に1人が、肝斑に悩みを抱えている
・肝斑を知っている20代~30代の女性の多くが、その最大の原因は「紫外線」だと考えている
<調査概要>
調査期間:2025年12月24日~12月26日
調査方法:インターネット調査
調査対象:20代~30代の女性
調査人数:342名
モニター提供元:RCリサーチデータ
20代~30代の女性が抱える現在の肌の悩みのトップ3は、1位「毛穴」、2位「ニキビ・吹き出物」、3位「乾燥」
まず、「現在の肌悩みは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「毛穴」で47.1%、2位が「ニキビ・吹き出物」で39.2%、3位が「乾燥」で36.6%という結果になりました。また、4位以降も回答率25%を超える回答が複数並ぶ形となり、この結果から、20代~30代の女性が抱える現在の肌の悩みは多岐にわたることがわかりました。
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20代~30代の女性の半数以上が、洗顔を「1日2回以上」行っている
次に、「どのくらいの頻度で洗顔を行うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「1日2回以上」で52.0%、2位が「1日1回」で35.7%、3位が「まったく行わない」で5.3%という結果になりました。この結果から、20代~30代の女性の半数以上が、洗顔を「1日2回以上」の頻度で行っていることが明らかになりました。
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20代~30代の女性の85%以上が、メイクをした日は毎回メイク落としを行っている
続いて、「メイクをした日は毎回メイク落としを行うか」を尋ねる設問への回答では、「はい」が85.1%、「いいえ」が14.9%という結果になりました。この結果から、20代~30代の女性の85%以上が、メイクをした日は毎回メイク落としを行っていることが判明しました。
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20代~30代の女性の約半数が、肝斑というシミを知らない
また、「肝斑というシミを知っているか」を尋ねる設問への回答では、「はい」が52.1%、「いいえ」が47.9%という結果になりました。この結果から、20代~30代の女性の約半数が、肝斑というシミを知らないことがわかりました。
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肝斑を知っている20代~30代の女性の約3人に1人が、肝斑に悩みを抱えている
次に、肝斑を知っていると回答した20代~30代の女性を対象に「自身の肝斑に対する悩みはどの程度か」を尋ねる設問への回答では、1位が「あまり悩んでいない」で34.8%、2位が「全く悩んでいない」で33.2%、3位が「やや悩んでいる」で25.3%、4位が「非常に悩んでいる」で6.7%という結果になりました。「あまり悩んでいない」という回答が最も多かったものの、3位と4位の回答を合計すると回答率32.0%となり、この結果から、肝斑を知っている20代~30代の女性の約3人に1人が、程度の差こそあれ、肝斑に悩みを抱えていることが判明しました。
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肝斑を知っている20代~30代の女性の多くが、その最大の原因は「紫外線」だと考えている
調査の最後、肝斑を知っていると回答した20代~30代の女性を対象に「肝斑の最大の原因だと思うもの」を尋ねる設問への回答では、1位が「紫外線」で32.6%、2位が「加齢・体質」で23.0%、3位が「ホルモンバランスの変化」で20.2%という結果になりました。この結果から、肝斑を知っている20代~30代の女性の多くが、その最大の原因は「紫外線」だと考えていることがわかりました。
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まとめ
今回の調査により、20代~30代の女性が抱える現在の肌の悩みのトップ3は、1位「毛穴」、2位「ニキビ・吹き出物」、3位「乾燥」であることが明らかになりました。また、20代~30代の女性の約半数が洗顔を「1日2回以上」行い、20代~30代の女性の85%以上が、メイクをした日は毎回メイク落としを行っていることがわかりました。さらに、20代~30代の女性の約半数が肝斑というシミを知らず、肝斑を知っている20代~30代の女性の約3人に1人が肝斑に悩みを抱えていることも判明しました。なお、肝斑を知っている20代~30代の女性の多くが、その最大の原因は「紫外線」だと考えていることがわかりました。
本調査の結果から、肝斑を知っている20代~30代の女性の約3人に1人が肝斑に悩みを抱えていることが判明しました。さらに肝斑を知っている女性の多くが、その最大の原因は「紫外線」だと考えていることが明らかになりました。普段の洗顔時の強いこすり洗いなども、皮膚のバリアを破壊し、メラニン産生を促進して肝斑を出現・悪化させる一因と言われています。にっしん皮フ科・形成外科ではこうした日頃のスキンケアに対するアドバイスも行っています。医学的な知見に基づき、患者様一人ひとりの肌状態に合わせた予防方法や治療をご提案しています。
調査実施元
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173702/2/173702-2-f865226dfe41cb2516570d1d58102250-752x102.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]医療法人社団 日進会 にっしん皮フ科・形成外科
所在地:〒331-0823 埼玉県さいたま市北区日進町2-925-1 KTDビル2F
理事長:平岩 亮一
URL:https://nishicli.jp/
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