RFIDとAIを融合した新時代の認識システム「MANICA Vision」シリーズをリリース
プレスリリース発表元企業:株式会社ハヤト・インフォメーション
配信日時: 2025-12-11 11:40:52
~ RFIDリーダに"目"をつけ、認識の幅と精度を格段に向上 ~
株式会社ハヤト・インフォメーション(所在地:東京都新宿区四谷三栄町12-5、代表取締役:本間 隆)は、RFIDリーダとAIカメラを組み合わせた新しい認識システム「MANICA Vision」シリーズを2026年1月より提供開始いたします。
■ 開発の背景
RFIDは、在庫管理や入退室管理など幅広い分野で活用されていますが、運用現場では「本当に全部読めたのか」「複数人が同時に通過していないか」といった課題が長年存在していました。当社は20年以上にわたるRFIDソフトウェア開発の経験から、これらの課題を解決するには「RFIDリーダに、目をつける」というアプローチが有効であると考え、AIカメラとの融合による新システムを開発いたしました。
■ 製品概要
「MANICA Vision」は、既存のRFIDリーダにAIカメラを組み合わせることで、RFIDだけでは実現できなかった高精度な認識を可能にするシステムです。エッジAI処理により、インターネット接続なしでリアルタイム処理を実現します。第1弾として、以下の2種類のアプリケーションをリリースいたします。
【共連れ検知アプリ】
RFIDゲートにおける「共連れ問題」を解決するアプリケーションです。RFID認証と同時にカメラで通過人数を検知し、1回の認証で複数人が通過した場合にアラートを発報します。セキュリティエリアへの不正入室を防止し、入退室管理の信頼性を大幅に向上させます。
【カウントアプリ】
RFID読み取り時の「全部読めたか問題」を解決するアプリケーションです。カメラでアイテムの個数を認識し、RFIDの読み取り数と照合することで、読み漏れや過剰読み取りを即座に検出します。棚卸作業や出荷検品の精度向上に貢献します。
■ 特長
1. エッジAI処理:Raspberry Pi5やAIアクセラレータ(Hailo-8L等)を活用し、すべての処理をエッジで完結。クラウド接続不要で、セキュアかつ高速な処理を実現2. 汎用性:特定メーカーに依存せず、様々なRFIDリーダと組み合わせて使用可能
3. 導入の容易さ:既存のRFID環境に追加導入が可能
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28091/4/28091-4-c447b160ead23a572d373e4fd3d0697e-1277x868.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ソリューション紹介ページ: https://www.hayato.info/manica-vision/
■ 今後の展開
当社は「MANICAVision」シリーズを継続的に拡充し、製造現場における作業認識、物流倉庫での仕分け確認など、RFIDとAIの融合による新たなソリューションを順次開発してまいります。■ 株式会社ハヤト・インフォメーションについて
20年以上にわたりRFIDソフトウェアの開発・販売を手がける専門企業。「MANICATOOL」「MANICAモバイル」「FindMaster」など、多数のRFID関連製品を提供。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ハヤト・インフォメーション マーケティンググループ 担当:大坂 泰弘 E-mail:cs@hayato.info TEL:03-5925-8088
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