フッ素フリーホスホニウム系帯電防止剤を開発
配信日時: 2025-11-12 09:13:50
日本化学工業株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:棚橋 洋太、以下 当社)は、PFAS規制に差し当たりフッ素フリーのホスホニウム塩系帯電防止剤を開発いたしました
◆技術開発の背景
現在、当社は中期経営計画方針でもあります「成長戦略の推進と新たな価値の創造」に向け、事業拡大と体質強化、グローバル化の推進、新たな価値の創造に取り組んでおります。
世界的なPFAS規制の拡大を受け、各国で対応が求められている中、当社は30年以上にわたるホスフィン誘導体の合成技術を駆使し、フッ素フリー帯電防止剤の開発に成功いたしました。
今回開発した製品は、様々な樹脂に相溶するようイオン液体タイプとなりますが、他にも多数のグレードの開発にも着手しており、顧客ニーズに答えられるよう開発を進めております。
PFAS規制が拡大する中、多くの関係者様へご評価いただくべく、福島第二工場(福島県田村郡)での実機製造に早期着手するべく、開発体制を加速させております。
引き続き、本製品の開発を通じてPFAS規制を共に乗り越えていき、持続可能な社会の実現のため、邁進してまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166512/23/166512-23-c1ab9cb0290f68abc2f71ac128388b5f-739x925.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166512/23/166512-23-164af5feca87c7a738addbda5d5726a3-341x231.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◆ホスホニウム塩系帯電防止剤を下記の展示会に出展します
当社の材料・技術を通じて情報交流の機会となりますよう、皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ちしております。
出展先:第14回高機能プラスチック展(プラスチックジャパン/高機能素材Week内)
会期:2025年11月12日(水)~11月14日(金)
会場:幕張メッセ 2ホール(小間番号:13-46)
URL:https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp/visit/pla.html
出展先:ケミカルマテリアル Japan2025
会期:2025年11月27日(木)~11月28日(金)
会場:東京ビッグサイト 南展示棟 ホール1・2
URL:https://www.chemmate.jp/
◆お問い合わせ先
日本化学工業株式会社 IR広報 TEL:03-3636-8060
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「日本化学工業株式会社」のプレスリリース
- 二酸化炭素回収・利用・貯留(CCUS)向けの固体吸収剤を開発09/11 11:01
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- \総フォロワー数281万人/人気宅トレクリエイター「トレぴな」× FIXIT 共同開発!『MAKE BALANCE ソイプロテイン カフェラテ』を2026年5月11日より発売05/06 20:00
- 防犯専門誌「日防設ジャーナル」にChatlockが掲載--新製品発表を控え、日本市場での展開を強化05/06 17:45
- UNDPアフリカ局長が来日-アフリカ・日本の戦略的パートナーシップ強化へ05/06 16:59
- コード経験ゼロで業務時間を半分に--新恵社・AI Orchestra共催、非エンジニアのためのClaude Code入門ウェビナーを5月31日開催05/06 16:42
- ~医療費1兆円削減を目指す健康支援 “報道が少なくなった後”の被災地で実証へ~継続的な健康支援と地域インストラクター育成~05/06 16:20
- 最新のプレスリリースをもっと見る
