商店街の喫茶店で「企業・団体向け認知症サポーター養成講座」を12/2に開催 ~地域ぐるみで安心して暮らせるまちづくりを推進~
配信日時: 2025-11-04 09:30:00
地域コミュニティ・ケア研究所(事務局:滋賀県長浜市大宮町5-6、代表:西堀 正)は、「喫茶タンポポ」近隣の商店街店舗従業員を対象にした「認知症サポーター養成講座」を2025年12月2日(火)に開催いたします。
交流拠点「喫茶タンポポ」を拠点に、多世代交流や地域課題解決に取り組んでおり、本講座を通じて認知症への理解を深めることで、商店街全体が“認知症のある人にやさしいまち”へと一歩を踏み出し、地域住民が安心して暮らせる環境づくりに寄与することを目指します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/548840/LL_img_548840_1.jpg
店内
【開催概要】
● 日時 :2025年12月2日(火)10:00~11:30
● 会場 :喫茶タンポポ(所在地:滋賀県長浜市大宮町5-6)
● 対象 :近隣商店街の店舗従業員(各店舗1名でも参加可)
● 参加費:無料
● 定員 :10名(先着順)
● 内容 :1. 認知症の基礎知識
2. 認知症の方への接し方
3. 地域でできる支援のあり方
【背景】
日本は超高齢社会を迎え、認知症は誰にとっても身近な課題となっています。厚生労働省の「認知症施策推進大綱」に基づき、全国で地域ぐるみの支援体制づくりが進められています。
今回の取り組みでは、長浜市中心市街地の商店街従業員が学ぶことで、商店街全体が“認知症のある人にやさしい地域”としての役割を担えるようにすることを狙いとしています。さらに、地域住民が集う喫茶店を会場にすることで、学びやすさと参加しやすさを両立しました。
【「喫茶タンポポ」オーナーコメント】
「喫茶タンポポは“地域の居場所”として、多世代が安心して集える空間を目指しています。今回の講座をきっかけに、商店街のお店の皆さまと地域の方々が認知症について理解を深め、支え合えるまちづくりにつながれば嬉しいです。」
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/548840/LL_img_548840_2.jpg
「喫茶タンポポ」オーナー兼「地域コミュニティ・ケア研究所」代表から
【今後の展望】
喫茶タンポポでは、今後も地域課題の解決や多世代交流に資する取り組みを継続して実施してまいります。
(例:子どもとシニアの交流イベント、介護予防につながる健康企画、働き世代の健康習慣づくり など)
【喫茶タンポポ Instagram】
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/548840/LL_img_548840_6.png
Instagram二次元コード
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プレスリリース提供元:@Press
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