CoeFont、声の権利を尊重し“正当な対価で収益化できる”仕組みを拡大
配信日時: 2025-09-18 12:00:00
~最新モデル『CoeFont v3 Fuji』の登場で活用シーンが広がり、収益化はすでに時給100万円以上の世界へ~
AI音声プラットフォーム「CoeFont」を提供する株式会社CoeFont(本社:東京都港区、代表取締役:早川 尚吾、以下当社)は、声の提供者が安心して収益化できる仕組みを拡大しています。サービス開始当初から提供してきた収益化機能を基盤に、最新音声モデル「CoeFont v3 Fuji」の登場によって活用シーンが広がり、収益機会も大きく加速しています。
実際に登録者の中には、100万円以上の収益を得ているケースもあり、月額にすると数万円規模の収益を継続的に得ている例も出てきています。これは一般的な副業収入に匹敵する水準であり、「声を働かせる」ことで実際にお金を生み出せる、新しい選択肢が現れ始めています。当社は「声の権利を守り、正当な対価を提供する」ことを理念に、健全で持続可能なAI音声ビジネスのエコシステム構築を進めています。
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CoeFont、声の権利を尊重し“正当な対価で収益化できる”仕組みを拡大
■背景:AIの利点を活かし"声"だけを働かせて収益を還元
AIによる音声合成は急速に進化し、映像制作、教育、ナレーション、ビジネスコミュニケーションなど幅広い分野で利用されています。その一方で、声の無断利用や権利侵害といった懸念も存在します。CoeFontは創業当初から「声の権利を守る」ことを前提とし、提供者に正当な対価を還元する仕組みの整備を続けています。
すでに累計3,300名以上に収益を還元し、なかには100万円超の成果を得ている提供者も出てきています。実際、最初の収録は平均1時間程度を行い、それだけで100万円を超える収益に到達した例もあり、時給換算では100万円以上に相当します。月額ベースでは数万円規模を安定的に生み出しており、これは一般的な副業収入に匹敵する水準です。つまり、一度収録した“声”が、その後も自ら働き続け、現実にお金を稼ぎ出すのです。こうした実績は、「声を資産として活用する」という新しいトレンドが、着実に社会に根付き始めていることを裏付けています。
■収益化の仕組み
1.声を登録
提供者は自身の声を、最短5分間の収録で、CoeFontに登録。契約に基づき権利を明確化し、安心して利用を委ねられます。
2.利用シーン
登録された声は、音声の登録者の判断で、公開するか否かを設定できます。公開された音声は、動画制作、アプリ、教育コンテンツ、ナレーションなど幅広く利用されます。利用量に応じて収益が発生し、提供者へ還元されます。
3.正当な対価の還元
音声公開時に設定した1文字あたりの利用金額に応じて、透明性をもって収益を還元します。
■最高精度モデル「v3 Fuji」による収益化加速
最新モデル「CoeFont v3 Fuji」は、人間らしい発話リズムや感情表現を実現した次世代音声モデルです。これにより広告やエンターテインメントなど感情豊かな場面での活用が広がり、結果として声の提供者にとっての収益機会も一層増大しています。
■コメント(代表取締役 早川 尚吾)
「CoeFontは、声の権利を尊重し、正当な対価を提供することを最も大切にしています。『CoeFont v3 Fuji』の登場で、声の活用シーンはこれまで以上に広がり、提供者の皆様に新たな可能性をもたらしています。今後も安心して参加できる収益化の仕組みを磨き上げ、声の価値を社会に正しく届けてまいります。」
■今後の展開
すでに声優・ナレーターをはじめ、大手企業からの導入も増えており、収益化エコシステムは拡大しています。今後は、さらなる言語対応や利用領域の拡張を通じて、より多くの声が社会で活用され、提供者に正当なリターンが還元される環境を整えていきます。
■AI音声プラットフォーム「CoeFont」とは
CoeFontは、声と言葉の可能性を広げる革新的なAI音声プラットフォームです。最新のAI技術を活用し、テキストを表現豊かで自然な音声に変換する「Text-To-Speech(TTS)」や、話者の声質を自在に変化させる「Voice Changer」、さらにはリアルタイムで多言語コミュニケーションを可能にする「CoeFont通訳」など、多様なニーズに応えるソリューションを提供しています。
中でも「CoeFont通訳」は、同時通訳のようなリアルタイム翻訳をAI音声で実現。プレゼンテーション、国際会議など、言語の壁を越えたスムーズなコミュニケーションをサポートします。また、CoeFontの「Voice Hub」には10,000種類以上のAI音声が揃っており、用途やシーンに応じて最適な音声を選ぶことができます。車内アナウンス、トレーニング動画、オーディオブック、ライブ配信や家族との音声メッセージまで、あらゆる音声表現のニーズに対応。
CoeFontは、誰もがどんな言語でも、自分らしく、自由に「声」で表現できる未来を支えています。
詳細は、https://CoeFont.cloud をご覧ください。
■株式会社CoeFontについて
株式会社CoeFontは、2020年設立の東京科学大学認定ベンチャーとして、AIを活用したサービスの開発と提供を行っています。当社は現在、AIを基盤とした音声合成技術に注力しており、倫理的で包括的なAI音声プラットフォームの開発に取り組んでいます。CoeFont(https://CoeFont.cloud )は、すべての国と地域で利用可能です。
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