広尾ありま眼科クリニック(東京都)、水素吸入を眼科領域で本格導入
配信日時: 2025-08-28 15:44:02
『Suilive』で加齢黄斑変性や白内障手術前後に活用、酸化ストレス抑制と回復支援を実現
株式会社SUISO JAPAN(本社:大阪府高槻市、代表取締役CEO:稲石陽)が展開する水素吸入器ブランド『Suilive』は、全国の医療機関にて導入が進んでいます。その中でも東京都渋谷区・広尾にある「広尾ありま眼科クリニック」では、開業当初から水素吸入サービスを積極的に提供し、多くの患者様に支持されています。
有馬院長の取り組み
同クリニックの院長・有馬医師は、日本医科大学在籍時から水素に関する研究論文を発表してきた水素医学の研究者。現在も自由診療として、加齢黄斑変性・糖尿病網膜症・緑内障などの慢性疾患患者、また白内障など眼科手術を控える患者を対象に水素吸入を取り入れています。
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有馬院長
「水素吸入という新たな選択肢」「水素の医学応用研究は2007年に始まりました。水素はフリーラジカルを直接消去することで酸化ストレスを抑制し、炎症や病的血管新生の抑制に寄与します。眼科領域では、水素持続点眼により抗酸化酵素SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)の発現が高まることがわかっており、細胞のストレス防御機能を強化します。また、白内障手術の灌流液に水素水を用いることで角膜内皮細胞の保護や透明性維持に寄与するなど、画期的な研究成果が次々と報告されています。」
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有馬院長の研究の一部
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有馬院長の研究の一部
手術前後での水素吸入の活用
広尾ありま眼科クリニックでは、大学病院時代の知見を活かし、眼科手術の前後に高濃度水素吸入を導入。水素が悪玉活性酸素と結合し酸化ストレスを軽減、免疫力向上や炎症予防の効果が期待できます。
白内障手術(多焦点レンズを含む)、緑内障手術、網膜硝子体手術、抗VEGF薬硝子体注射など、ほぼ全ての眼科手術において術前後の水素吸入を取り入れており、患者様の術後回復と快適性向上を目指しています。
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手術中の有馬院長
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院内に設置されているSuilive
Suilive開発者の想いと医療機関専用モデル「Suilive SS-700M」誕生
Suiliveの開発者である株式会社SUISO JAPAN のCEO・稲石陽は、「水素吸入が医療現場で一人でも多くの患者様に役立つよう、医師と協力し課題を一つひとつ解決しながら、水素吸入療法が患者様にとって新しい治療としての選択肢になれるように国内外の医療機関での普及を加速させたい」と語ります。
そして、2025年8月25日より、医療機関専用の酸水素/水素吸入器「Suilive SS-700M」が発表されました。本モデルは、特許庁認定の独自技術である気体冷却技術を搭載。ガスを冷却することで鼻腔内の環境を最適化し、水素の体内吸収をより効率的にすることが期待されています。
この新技術により、炎症抑制や酸化ストレス低減といった水素吸入療法の効果がさらに高まることが期待されています。
広尾ありま眼科
院長:有馬武志(医学博士)
東京都渋谷区広尾5-17-3
公式サイト:https://hiroo-eye.com
【会社概要】
会社名:株式会社SUISO JAPAN
代表取締役 : 稲石 陽
本社:〒569-1117 大阪府高槻市天神町1-6-24 天神ビル2F
Suiliveクリニック:〒569-1123 大阪府高槻市芥川町1-7-4
大阪高槻電解槽工場:〒569-1117 大阪府高槻市天神町1丁目13-1
公式サイト:https://www.suiojapan.co.jp
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