東川町産「資源米」由来のライスレジン®袋へ全店切り替え
配信日時: 2025-08-20 14:10:00
北海道の生活協同組合コープさっぽろ(本部:北海道札幌市西区、理事長:大見英明、以下、コープさっぽろ)では、2023年5月より導入しているライスレジン®配合のレジ袋について、このたび北海道東川町産の資源米(非食用米)を原料とするライスレジン®へ切り替えを行い、2025年8月21日(木)より全店舗で順次導入いたします。
ライスレジン®は、食用に適さない米を原料としたバイオマスプラスチックで、石油由来のプラスチック使用量削減やCO₂排出抑制など、環境負荷の低減に寄与する素材です。今回の切り替えに使用された資源米は、人口減少や若年層の米離れにより需要が減少する中、農地の維持と農業支援を目的として2023年より北海道東川町で栽培が開始された非食用米であり、地域資源の有効活用として期待が寄せられています。コープさっぽろでは、東川町との長年にわたる協力関係を活かし、同町の取り組みに賛同する形でライスレジン®の原料を東川町産資源米に切り替えることを決定しました。これにより、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献するだけでなく、北海道産資源の循環活用を推進する「地産地消」の観点からも地域との連携を深めてまいります。
コープさっぽろでは、2008年からレジ袋の有料化やオリジナルのエコマイバッグの製作などCO2削減に取り組んでまいりました。組合員さんのご協力もあり、2024年度のレジ袋辞退率は87.8%と高い数値を維持しております。レジ袋辞退率は高い水準の一方でレジ袋利用率は1割程度(年間約860万枚)残っておりますので、引き続きコープさっぽろとしてCO2削減の取り組みを行っていき、環境にやさしい地域社会を目指してまいります。
【概 要】
■導入開始:2025年8月21日(木)より順次
■対象店舗:全道109店舗
■価格:4円(旧レジ袋と同じ)
画像 : https://newscast.jp/attachments/VsQNXBwQctHiKwseD39A.jpg
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プレスリリース提供元:@Press
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