【「一次情報を核にする」が55.1%】生成AI時代にBtoBマーケターが直面する課題と対策を徹底調査
配信日時: 2025-07-08 14:00:00

株式会社グリーゼ(本社:東京都 中央区、代表取締役 江島民子、公式サイト https://gliese.co.jp/)は、BtoB企業のコンテンツマーケティング担当者を対象とした調査レポート「「一次情報を核にする」が55.1%-AI時代におけるBtoB企業マーケティング担当者の課題と対策-」を公開いたします。本レポートは以下のページからダウンロードいただけます。https://gliese.co.jp/success/resource_files/WP_BtoB_AI_MarketingIssues.pdf
■調査の背景と目的
生成AIの普及により、検索体験は「AIが直接答えを提示する」形式に変化しています。
これにより、コンテンツマーケティングは量を競う時代から、質を競う時代へと大きくシフトしました。
AI活用による記事制作の「効率化」が進む中で、記事のファクトチェックに関わる工数の増大や差別化の困難さを感じるマーケターも増えています。
本レポートでは、BtoB企業のコンテンツマーケティング担当者が感じている課題と、AI時代のコンテンツ戦略を見直す指針を提供します。
■このレポートで得られる価値
・生成AI時代に起こっているコンテンツ戦略の変化を、客観データで把握できます。
・他社が実際にどんな課題を感じ、どんな対策を講じているかを知ることで、自社の戦略を具体的に検討できます。
・社内の合意形成や上申資料にも使える、説得力のある数値データを活用できます。
■調査結果のポイント
・生成AIを週4日以上利用する担当者は46.3%、大企業(従業員1,000名以上)では59.8%に達しました。
・コンテンツマーケティングの今後について「これまで以上に必要」「必要だが形は変わる」と回答した人が約9割に上ります。
・AI活用による変化は「記事制作の効率向上」が最多。一方で「品質管理が難しくなった」「差別化が難しくなった」という課題も顕在化しています。
・課題への対策として「外部パートナーとの連携強化」が45.3%で最多。特に中堅企業で顕著です。
・約50%が「AIは効率化ツールだが、最終的な質は人間に依存する」と回答しました。
・大企業の55.1%が「独自の一次情報を核にしたコンテンツが最重要」と位置づけています。
■調査概要
調査手法:Webアンケート
調査期間:2025年6月30日〜2025年7月1日
対象者:BtoB企業で、過去1年以内にコンテンツマーケティングの企画・実行・評価に携わった担当者
有効回答数:322件
■株式会社グリーゼについて
創業以来、コンテンツマーケティングの専門会社として25年の実績を持つ株式会社グリーゼは、Thought Leadership戦略の設計から一次情報の企画・制作までワンストップでお手伝いいたします。お気軽にご相談ください。
【発行企業名】株式会社グリーゼ
【本社所在地】東京都 中央区
【公式サイトURL】https://gliese.co.jp/
【発行責任者】代表取締役 江島民子
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