セキュア、「盗撮防止ソリューション」の開発を発表
配信日時: 2025-07-04 08:30:00
文教施設・商業施設・公共施設における“見えない危険”から利用者を守る新たな安全対策
「AI(画像解析)×セキュリティ」で企業の課題解決のためのビジネスソリューションを提供する株式会社セキュア(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:谷口 辰成、証券コード:4264、以下「セキュア」)は、保育園や幼稚園・小学校といった文教施設、商業施設、公共施設など多数の人が利用する場所における盗撮行為を未然に防ぐため、監視カメラの設置が難しいトイレ・更衣室等に対応可能な、独自の「盗撮防止ソリューション」の開発に着手したことを発表いたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52942/116/52942-116-acd669f119d6fc70a625e9f0945a4bb2-1348x228.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■背景
近年、教育現場や公共施設における盗撮被害が深刻な社会問題となる中、特にトイレや更衣室といったプライバシー性の高い空間での盗撮行為が深刻なリスクとなっています。これらの場所では、一般的な監視カメラの設置が困難であるため、従来のセキュリティ対策では対応しきれないという課題があります。
セキュアはこの課題に対し、「映像監視を行うことなく、盗撮目的のカメラを検知する新たな仕組み」を軸にした盗撮防止ソリューションの開発を進めます。
■今後の展開
年内の実用化・販売を目指し、開発を進めます。
セキュアは、「すべての人が安心して暮らせる、スマートな社会」の実現を目指し、ハードウェアとソフトウェアを課題ごとに組み合わせたセキュリティサービスを追求してきました。今回のソリューションも、その理念を具体化するものです。
とりわけ、近年教育現場で発生している盗撮事件を受けて、私たちは未来を担う子どもたちをこうした被害から守る責任があると考えています。
本ソリューションは、トイレや更衣室といったデリケートな空間における「見えない危険」に対処する、新しい社会的インフラの一つとなることを目指しています。
本ソリューションの詳細は追ってプレスリリース、HPでお知らせします。
■セキュアについて
会社名 : 株式会社セキュア
所在地 : 〒163-0220 東京都新宿区西新宿二丁目6番1号 新宿住友ビル20階
代表者 : 代表取締役社長 谷口 辰成
設 立 : 2002年10月16日
URL : https://secureinc.co.jp/
「AI×セキュリティで新しい価値を創る」をビジョンに掲げ、入退室管理システムや監視カメラシステムに、AI(画像認識)技術を掛け合わせた付加価値の高いセキュリティソリューションを提供しています。顔認証による入退室管理システムでは、数量ベースにおいて2020年以降連続してマーケットシェアNo.1を獲得。中小から大手企業まで過去12,000社以上の導入実績があり、性能・コスト・安定性を考慮したシステムの設計や設置環境までの最適化をサポート。あらゆる空間の安心・安全と最適なソリューションをご提案します。
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