当社グループの温室効果ガス排出量削減目標がSBT認定を取得
配信日時: 2025-06-19 11:00:00
東武トップツアーズ株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:百木田康二)は、当社グループの温室効果ガス排出量削減目標が、企業が科学的に根拠ある目標設定することを支援している国際的イニシアティブの「SBTi(Science Based Targets initiative)(※)」より評価され、6月12日にSBT認定を取得しましたのでお知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72120/314/72120-314-b5660ef76487f34de1dfa8c6d9ce5e4f-462x266.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SBT認定とは、企業が設定した温室効果ガス削減目標が、パリ協定にて示された目標水準である「産業革命以降の地球の気温上昇を1.5℃に抑えること」に整合していることへの認定です。このたびの認定取得により、「当社グループが設定した温室効果ガス排出量削減目標」が、パリ協定で示された目標水準に準拠した野心的な目標値であることが、国際的な機関より正式に評価・認定されました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72120/314/72120-314-2a941e841299855b7f36c6bfcc6300b4-769x125.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲当社グループが設定した温室効果ガス排出量削減目標
当社は、かねてより気候変動対策を経営における重要課題の一つとして認識し、「環境負荷に配慮した取組」をサステナブル経営の重要なマテアリアルのひとつとして掲げ、取組を推進しています。
今回の認定を契機として、「地球にやさしく、人と地域がともに輝き続けることのできる社会」の実現のため、気候変動・脱炭素、循環型社会など、環境負荷に配慮した取組およびサステナブル経営を、さらに積極的に推進してまいります。
▼東武トップツアーズ サステナビリティ「環境負荷に配慮した取組」に関する詳細ページ
https://www.tobutoptours.co.jp/sustainability/materiality/environment.html
※「SBTi (Science Based Targets initiative)」について
SBTイニシアチブは2015年に国連グローバルコンパクト(UNGC)、CDP、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)の4団体が設立。世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて1.5℃に抑えるというパリ協定の目標達成に向け、企業が科学的根拠に基づいた温室効果ガスの排出削減目標を設定できるようツールやガイダンスを開発・提供しています。
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