CCU・メタネーション・ケミカルリサイクルなど、脱炭素化技術を中心とした触媒の劣化対策・高活性化について解説したセミナー「触媒の劣化メカニズムと対策・高活性化技術」を6/24にライブ配信で開催!
プレスリリース発表元企業:株式会社シーエムシー出版
配信日時: 2025-06-03 11:00:00
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化学・ファインケミカル分野などの技術・市場動向レポート発行やセミナー開催を行う、株式会社シーエムシー出版は、6月24日(火)に「触媒の劣化メカニズムと対策・高活性化技術~CCU・バイオマス利用・ケミカルリサイクル対応~」セミナーをライブ配信にて開催します。
今回は、CCU・メタネーション・ケミカルリサイクルを中心とした脱炭素化技術を中心に、必須の素材となる触媒の劣化対策や高活性化技術について詳解いたします。
受講料は定価:44,000円(税込)にて受付中です。当社ECサイトに会員登録していただくことで、会員価格:39,600円(税込)にてお申し込みいただけます。セミナーの詳細については以下の当社サイトをご覧ください。
詳細を見る
・セミナー概要
開催日時:2025年6月24日(火) 13:30~16:30配信方法:Vimeoによるライブ配信
講師:室井 高城 氏(アイシーラボ 代表)
・講演概要
工業触媒は石炭から石油、天然ガスと原料が変わる度に変遷してきた。今や、地球温暖化対策として、再生可能エネルギーの利用やCO2またはバイオマスを用いた燃料や化学品の製造触媒の開発が望まれている。さらに廃プラスチックのケミカルリサイクルもしなければならない。これらの触媒の開発に必要な触媒の劣化原因と対策、更に高活性触媒の開発などについて解説したい。・プログラム
1. CO2原料燃料の製造触媒の劣化対策と最適使用法1.1 メタネーション
1.2 逆シフト反応
1.3 FT合成触媒
2. CO2原料化学品の製造触媒の開発
2.1 メタノール合成
2.2 エタノール合成
2.3 CO2からオレフィンの合成
3. メタノール原料触媒の劣化対策
3.1 MTGプロセス
3.2 MTJプロセス
3.3 メタノールからエタノール合成
4. バイオマス利用触媒の劣化対策
4.1 バイオマスからSAF
4.2 バイオマスから化学品の製造
5. 廃プラスチックのケミカルリサイクル触媒の劣化対策
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