中河原工場で使用する全ての電力を実質再生可能エネルギー※1に切り替え
配信日時: 2025-04-24 15:00:00
~ 年間約600トンのCo2排出量削減を実現 ~
株式会社サラダクラブ(代表取締役社長:新谷昭人、本社:東京都調布市)は、本日4月24日(木)から、中河原工場(東京都調布市)で使用する購入電力のすべてを脱炭素エネルギーに切り替えます。脱炭素エネルギーのみで稼働する工場は当社として初となり、年間約600トンのCo2削減につながります。
※1 非化石証書の利用により実質的に再生可能エネルギー100%としています。
サラダクラブは、キユーピーグループの経営方針に則り、ドメインの1つに掲げられているサステナビリティに関する取り組みを強化しています。これまでに、パッケージの薄肉化・トレーの軽量化※2、省エネ設備の導入※3、工場近郊の産地からの供給体制構築などに取り組み、省エネルギー・省資源に努めてまいりました。サラダクラブは今後も、工場の使用電力の脱炭素エネルギーへの切り替えを進め、環境負荷低減に取り組んでまいります。
※2参考資料:https://www.saladclub.jp/company/press/release_20220131.html
※3参考資料:https://saladclub.jp/company/press/release_20240718.html
■株式会社サラダクラブについて
株式会社サラダクラブは、野菜の鮮度とおいしさにこだわり、洗わずにそのまま食べられる「パッケージサラダ」を製造・販売しています。キユーピー株式会社と三菱商事株式会社の共同出資により1999年に設立しました。利便性と価格が一定という経済性が評価され需要が拡大しているパッケージサラダ市場で、サラダクラブは国内最大のシェア(金額)*を占め、販売店舗数は18,380店(2024年12月現在)となっています。
マクロミルQPR(サラダメーカー別 2024年3月-2025年2月)
■サステナビリティへの取り組み
当社では、産地からご家庭までのフードロスを低減し、サステナビリティへの取り組みを推進しています。産地との安定的な取引や増量企画を通じた、持続的な生産体制の維持や産地廃棄の削減。工場内で発生した野菜の未利用部を堆肥の材料にし、それをもとに作られた堆肥を使用して野菜の栽培を行う循環型農業の実現。パッケージサラダの鮮度保持延長の実現により、ご家庭・販売店での消費期限切れに伴う廃棄の低減などの取り組みを行っています*。
- 詳細はサステナビリティページ(https://www.saladclub.jp/company/sustainability/)をご参照ください。
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