日本赤十字北海道支部との包括連携協定締結
配信日時: 2025-03-04 14:00:00
生活協同組合コープさっぽろ(以下、コープさっぽろ)では、日本赤十字社北海道支部と健康診断事業をはじめとする各種事業における包括連携協定を2月28日(金)に締結いたしました。
日本赤十字社北海道支部は災害救護や医療救護、救援物資の配分や血液製剤の供給など幅広い分野で活動されています。本協定により、医療事業や医療・健康等の講習・イベント実施の他、コープさっぽろの物流網を活かした救援物資の配送など災害時の連携を強化してまいります。また、コープさっぽろの創立60周年を記念し、全道献血キャラバンを実施いたします。全国的に問題となっている血液不足の課題解決に取り組みます。これらの取り組みを通じて、地域の健康増進と医療支援の充実を目指して参ります。
画像 : https://newscast.jp/attachments/Tns0vvNazsOtN7bfiahD.JPG
2月28日に行われた包括連携協定式の様子
画像 : https://newscast.jp/attachments/52IGSUK9iMnPFYblqud5.JPG
2月28日に行われた包括連携協定式の様子
【概 要】
■締結内容
(1) 医療事業に関すること
(2) 医療・健康等の講習・イベント実施に関すること
(3) 災害等緊急時における食料・支援物資の供給に関すること
(4) コープさっぽろ60周年記念献血事業に関すること
(5) 前4号に掲げるもののほか、甲及び乙の協議により定める事項
■具体的な取り組み
①コープ巡回健診での有所見者を赤十字病院へ
コープさっぽろの健診で、要再検・要精検者が出た場合に、近隣の赤十字病院におつなぎし、受診者には地元で安心して受診いただく。
②医療・健康講話等の際のコープ施設活用
地域の方向けに行う医療・健康に関する講話・イベントに際して、コープさっぽろ施設を使用して実施。
③災害等緊急時における食料・支援物資の供給
コープの物流センター、食品工場、水工場等から必要に応じて対象エリアの病院に対して支援物資を供給。
■両者コメント
・日本赤十字社北海道支部 事務局長 渡辺 明彦様
現在、災害救護活動や医療事業、血液事業を中心に日本赤十字社は取り組んでいます。
災害物資支援の現状は各地市町村に備蓄いただきそれを被災地に届けていますが、今後コープさっぽろの店舗などから被災地に送ることも可能になります。
手を取り合って道内の災害支援に取り組んでいきたいと考えています。
・コープさっぽろ 理事長 大見 英明
健康診断による早期発見が今後医療費削減や生活負担減につながると考えています。
健康診断の受診率をあげ、もし治療が必要となった場合は道内10カ所の日本赤十字病院と連携して治療を行っていただくことで健康寿命の延伸を進め、また、コープさっぽろの店舗網、生産網、物流網を活用して非常時の地域復興支援にも貢献していきたいと考えています。
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
「生活協同組合コープさっぽろ」のプレスリリース
「その他ライフスタイル」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- イエローヘルメッツ『ハムレット』再演決定! 子供も大人も楽しめる“難しすぎず簡単すぎないシェイクスピア” チケット好評販売中09/22 00:00
- KREVA・亀田誠治と再集結!石川さゆり、来年の55周年に先駆け新曲「タブレットブギ」リリース決定!レキシ友情出演ミュージックビデオのティザー映像も公開!09/22 00:00
- 苦節15年で待望のCDデビュー! 「ふぉ〜ゆ〜」 デビュー曲は堂本光一氏プロデュース「BLOOM WORLD」に決定! ファンと一緒にミッションに挑む!09/21 23:00
- 【淡路島の秋旅】サウナの永遠ループに迷い込んだ話。「THE BOXY AWAJI」1日1組限定、終わらないテラスタイム09/21 19:01
- 中国発の大ヒット小説「人渣反派自救系統」日本版漫画が連載決定!!09/21 19:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
