【昭和女子大学】日米の学生が俳人黛まどか客員教授と俳句を詠む 日本文化ワークショップ「Haiku for Peace by SWU x TUJ」11/2開催
配信日時: 2024-10-25 12:00:00
昭和女子大学(東京都世田谷区:学長 金尾朗)日本語日本文学科は、11月2日(土) に日本文化ワークショップ「Haiku for Peace by SWU x TUJ」をアメリカの州立テンプル大学ジャパンキャンパス(以下TUJ)の日本語学科と共催します。俳人黛まどか客員教授の指導のもと、日米の学生が「Peace - 平和」をテーマにした句を作り、鑑賞する中で平和について学びます。
「Haiku for Peace」は、俳人黛まどか客員教授が2022年3月から始めた活動で、「世界で一番短い文学である俳句を通じて、紛争や争いを止める一助をしたい」という願いが込められています。今回のワークショップには、日本語日本文学科の学生11人と、TUJの日本語学科の学生13人が参加します。本学とTUJは、2021年初回から今回3回目となる俳句のワークショップを共催することで、俳句という日本文化を楽しむだけでなく、「平和」に対して国や文化が異なると考え方も多様であることを知る機会としています。
◆ 昭和女子大学 日本文化ワークショップ「Haiku for Peace by SWU x TUJ」
【日 時】 2024年11月2日(土) 13:00 ~ 14:30
【共 催】 昭和女子大学 人間文化学部日本語日本文学科 テンプル大学ジャパンキャンパス 日本語学科
※一般の聴講はできません。メディアで取材を希望される際はご連絡ください。
日本文化ワークショップ「Haiku for Peace by SWU x TUJ」11月2日.pdf :
https://newscast.jp/attachments/WzzHWAjiTdmkRfDq7qCL.pdf
黛まどか 昭和女子大学客員教授 プロフィール
俳人。神奈川県生まれ。1994年、「B面の夏」50句で第40回角川俳句賞奨励賞を受賞。2024年、初句集『B面の夏』文庫版を復刊、句集『北落師門』で第16回文學の森賞大賞受賞。俳人としてのデビューから30周年を迎える。2016年から昭和女子大学客員教授。著書に、句集『北落師門』、随筆『暮らしの中の二十四節気』など多数。
昭和女子大学とアメリカの州立テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)との連携
2019年秋、隣接するキャンパスへ移転してきたことを機に、連携を強化しています。昭和女子大学とテンプル大学の2つの学位(卒業証書)を取得できる「ダブル・ディグリ ー・プログラム」のほか、全学部の学生を対象に授業履修や単位互換制度があります。また、両大学の学生が交流・協働しながら学び合うことで、様々な多文化交流が生まれています。
本件に関する取材のお申し込み先
昭和女子大学広報部 03-3411-6597 / kouhou@swu.ac.jp
昭和女子大学ホームページ
https://www.swu.ac.jp/
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プレスリリース提供元:NEWSCAST
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