アプリ不要!ARスタンプラリーを開発 三重県伊勢市“おかげ横丁”に初導入!
配信日時: 2024-09-12 10:00:00
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146259/6/146259-6-ea3b637096dc235a51822cacc8fa811e-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ケーブルテレビをはじめとする放送・通信に携わる事業者のソリューションプロバイダ シンクレイヤ株式会社(東証スタンダード:1724、代表取締役社長:山口正裕、本社:名古屋市)(以下、当社)は、株式会社伊勢福(代表取締役:濱田朋恵、本社:三重県伊勢市)と株式会社ZTV(取締役社長:田村欣也、本社:三重県津市)と協業し、Augmented Reality(拡張現実:以下 AR)を利用したデジタルスタンプラリーを開発いたしました。今回開発した『商店猫デジタルスタンプラリー』は、2024年9月14日(土)~29日(日)にかけて、おかげ横丁にて開催される“第30回 来る福 招き猫まつり”を皮切りにご体験いただけます。
2018年に経済産業省が公表したDXレポートでは、日本は他国に比べると様々な領域においてDX化が遅れており、このまま変革が進まなければ競争力が低下し、2025年から年間で約12兆円もの経済損失が発生すると推測されています。これにより観光産業でも、旅行者の利便性向上や周遊促進、生産性向上等を図るため、DX化が進みつつあります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146259/6/146259-6-aa63d451723e195dd08779775da350b4-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146259/6/146259-6-85f76e2e3f869a0fe5c30dc93e21f989-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
そこで当社では、持続的成長に向けた新領域の探索として地域DXサービスの構築をテーマに掲げ、観光産業の一助となるべくARの研究・開発に努めており、本サービスの開発に至りました。
■『WebAR』でアプリを使わず気軽にAR体験
WebARとは、Webブラウザ上で体験できるARのことで、専用のアプリケーションをダウンロードすることなく気軽に体験することができます。観光地にて専用のアプリケーションが必要となると、「ダウンロードをするのが面倒」「アプリを増やしたくない」「外でアプリをダウンロードするとデータの通信料がかかる」等の理由から離脱に繋がる場合も少なくありません。そこで当社では、WebARに着目し、お手持ちのスマートフォンで簡単に楽しめるコンテンツを開発いたしました。
■『商店猫デジタルスタンプラリー』について
おかげ横丁一帯に設置された商店猫パネルをスマートフォンのカメラにかざすと、パネルの猫が飛び出すARが出現。全16か所で楽しめるアニメーションをぜひご体感ください。また、商店猫のARと一緒に写真を撮ることが可能で、集めたスタンプの数に応じてフレームに変化が現れるのも魅力の1つです。
【体験方法】
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146259/6/146259-6-ebec38fa3ebdabd4a58f4369444d4b6c-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■『商店猫フレーム』で途中離脱防止
スタンプの数が多いとユーザーが途中で飽きてしまい、最後まで集めることなく終わってしまうことも少なからずあります。そこで、集めたスタンプの数に応じてフレームに変化をもたせることで、ユーザーが最後まで楽しむことができる仕様にいたしました。インカメモード『商店猫フレーム』では、商店猫の数が変化するだけでなく、自分自身もだんだん猫に変わっていく姿をお楽しみいただけるとともに、その姿を撮影することができるため、思い出として残すことも可能です。
■開発・導入の背景
伊勢福様が元々実施されていたスタンプラリーは一般的な紙のスタンプラリーだったため、スタンプ台紙の印刷やその設置、補充といった手間がかかることが課題でした。また、観光客満足度を向上させたいという想いもあり、今回協業でデジタルスタンプラリーを開発し、導入に至りました。AR技術最大の
メリットであるリアルとバーチャルの融合により、歴史あるおかげ横丁の景観を崩すことなくエンターテイメントの提供が可能となりました。
■8月に行ったトライアルの様子
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146259/6/146259-6-22531a61ca16b3ab9a5d594a427e665d-2027x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
カメラで商店猫パネルを読み込む様子
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146259/6/146259-6-ce2ed5eecdebf97446747daaea2d20b3-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
カメラで商店猫パネルを読み込む様子
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146259/6/146259-6-91607bf0591fd4a265e1c2fad3610049-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
商店猫フレームで写真を撮る様子
当社では、今後もAR技術を活用した取り組みを通じ、地域DXサービスの構築に貢献してまいります。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146259/6/146259-6-d2011b3e340a1760bcbaeb71018cdb63-2504x2392.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
シンクレイヤ株式会社〈本社〉〒460-0012
愛知県名古屋市中区千代田2-21-18
https://www.synclayer.co.jp/
この件に関する問い合わせ先
経営企画室 Mail: planning@synclayer.co.jp
TEL:052-242-7874 FAX:052-238-5655
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「シンクレイヤ株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【登壇者決定】市場創出を目指すスタートアップと議員・官僚・行政が集う官民共創カンファレンス「OPEN BLUE CONFERENCE 2026」(11/13開催)10/17 19:45
- ミニバンやSUVなどの高いルーフもラクラク洗車!3段伸縮&ワンタッチ角度調整で高所の汚れにしっかり届く コーナンオリジナル『LIFELEX アルミ伸縮洗車スポンジ』が新登場10/17 19:45
- インターネット・アカデミー、AI時代のなりすまし・改ざん対策技術「VC/DID」の法人研修を国内で提供開始10/17 19:45
- 【淡路島】グランピングで泊まる忘年会・新年会大人4名様以上で10,000円OFF、2月28日まで延長BBQのあとは焚き火へ「グランピングリゾート Awaji」10/17 19:01
- 2028年4月、50人未満の事業場もストレスチェック義務化へ。産業医が実施支援から面接指導・継続フォローまで担うプランを新たに整備し、料金を公開10/17 18:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
