コミック『はだしのゲン』のマンガ家・中沢啓治さんが漫画界のアカデミー賞で殿堂入り!
配信日時: 2024-08-22 15:49:53
マンガ家・中沢啓治さんがアメリカ漫画界のアカデミー賞と言われるアイズナー賞で殿堂入りした。日本人作家では8人目!
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/15313/7006-15313-38ea07e6dee8ee47885a3f54c979a376-982x1420.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「はだしのゲン1巻」(汐文社刊)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/15313/7006-15313-d278ce9a6e568a615b026dac1058a5f8-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
写真:トロフィーと英語版(LAST GASP刊行) 提供:日本ユニ・エージェンシー(翻訳出版代理店)
2024年8月22日、株式会社汐文社は、『はだしのゲン』(汐文社刊)のマンガ家・中沢啓治さんが、アメリカ漫画界のアカデミー賞と言われるアイズナー賞で、「コミックの殿堂」入りをしたことを発表した。
授賞式は7月26日金曜日の夜(現地時間)、 ヒルトン・ベイフロントで開催され、2023年に出版された作品を対象に32部門で授与された。
過去の日本人作家の殿堂入りは、手塚治虫さん、小池一夫さん、小島剛夕さん、大友克洋さん、宮崎駿さん、高橋留美子さん、萩尾望都さんの7人で、中沢啓治さんは8人目となる。
●はだしのゲン(1.~10.) 著者:中沢啓治
(1975年5月汐文社刊 B6判 定価各800円+税)
1945年8月6日、原子爆弾で廃墟と化したヒロシマで、父・姉・弟を奪われながらも、たくましく生き抜くゲンとその家族を描いた長編マンガ。英語版をはじめ25か国で翻訳出版され、世界中で広く読まれている。
★作品情報ページ
https://www.choubunsha.com/book/9784811304007.php
◆アイズナー賞とは
漫画界の「アカデミー賞」とも言われるアイズナー賞は、アメリカ漫画界の先駆者でありグラフィック・ノベル作家のウィル・アイズナーにちなんで名付けられた。アメリカのコミック業界が作品・マンガ家・アーティストを顕彰するもので、2023年に出版された作品を対象に32部門で授与された。
「コミックの殿堂」は個々の作品ではなく、マンガ家の「殿堂入り」を認める賞となる。
https://www.comic-con.org/awards/eisner-awards/
◆著者プロフィール:中沢啓治(なかざわけいじ)
(1939~2021年)漫画家。広島市出身。国民学校1年生だった6歳の時に被爆。父と姉、弟を失う。その後、漫画家を目指し上京。母の死をきっかけに、原爆、反戦をテーマにした作品を書き始め、2009年の引退まで数多くの作品を残した。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社KADOKAWA 」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- Offo tokyo初のデジタルアルバムを6月17日にリリース新曲「Deja-vu」を6月3日に先行配信05/09 20:00
- 【アートイベント】「アート」×「謎解き」イベント、5/14より池袋にて開催!『怪盗ニャンポ -幻想のとろける美術館-』20組のアーティストたちが作品を制作、テーマは「シュルレアリスム」05/09 16:48
- 【開催中】一旗プロデュース「動き出す妖怪展 TOKYO」来場者数が5万人を突破し記念セレモニーを実施。日本が誇る妖怪美術と立体映像・立体造形で大人から子どもまで楽しめるイマーシブアートミュージアム。05/09 16:45
- プロテニスプレーヤー・園田彩乃選手による特別クリニックイベントを開催|テニスガーデン広陵 25周年記念05/09 16:45
- 来場者数5万人を突破!好評開催中『動き出す妖怪展 TOKYO』05/09 16:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
