「JAL MaaS」インバウンド向けアプリの実証を開始
配信日時: 2024-02-26 14:07:30
~利用者の位置情報などを活用した誘客につなげる取り組みを新潟県妙高市から始めます~
2024年2月26日
[画像1: https://prtimes.jp/i/30684/970/resize/d30684-970-032eccf822f666e07896-0.png ]
JALは「JAL MaaS(経路検索・デジタルチケットサービス)」を通じて、あらゆる交通モードや地域と連携し、出発地から目的地までストレスフリーな移動体験の創出を目指しています。今般、NRIデジタル株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:雨宮正和)と一般社団法人妙高ツーリズムマネジメント(所在地:新潟県妙高市、代表:引場良男)と連携し、新潟県妙高市を訪れる訪日外国人向けにアプリを活用した情報集約サービスの実証を行います。
[画像2: https://prtimes.jp/i/30684/970/resize/d30684-970-1c06ee49794267f1d483-0.png ]
本サービスでは、外国人が来日の際に不安を感じる言葉の壁や、観光情報の収集などの課題に注目し、多言語対応による地域に特化した情報提供を目指しました。事前に滞在日程や場所を登録することにより、”必要とされる情報を必要な時に”お知らせします。また、位置情報を活用し今後の誘客に向けた取り組みも行う予定です。
さらにサービス利用にあたってはWebブラウザでのコンテンツ閲覧が可能となるPWA(*1)方式を採用し、アプリ ストアからのダウンロードをすることなく、手軽にご利用いただけるようにしました。
新潟県妙高市では、これまでも宿泊データを活用した域内の観光客数の把握や、スキー場でのICカードの 活用などデジタル化を進めておりますが、本実証により、さらにスマートに域内を回遊できる仕組みを推進してまいります。
日本に到着する前からお客さまとの接点を持つ航空会社の特性を生かし、今回の実証結果を踏まえたサービスの拡大など、日本を訪れる海外のお客さまへのさらなる体験価値の向上に努めてまいります。
(*1) Progressive Web Apps(プログレッシブウェブアプリ)の略称。モバイルアプリと異なり、アプリストアからのダウンロードが不要なため、利用のハードルが低くなり、スマホ画面上にアイコンが配置されるため、利用者はアイコンのタップによりアプリの利用が可能。
【実証概要】
期間:2024年2月22日(木)~3月31日(日)<予定>
利用場所:・妙高高原エリア
・首都圏/関西圏の空港を起点とした公共交通機関
利用料:無料
対応言語:英語・日本語
以上
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「JAL」のプレスリリース
- (共同リリース)JALとプレミアムウォーター、新サービス「JALウォーター」を開始06/19 13:10
- HAECO、Sun Group、豊田通商、JALベトナム・ヴァンドン国際空港において航空機MRO事業を共同実施06/16 15:40
- 貨物専用機 2026年度上期 路線便数計画を変更06/15 12:10
- 「JAL」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 再生医療×美容皮膚科学の融合。テルース製薬から、独自浸透技術「NUC」とエクソソームを凝縮した次世代セラム『METOS force Exo Solution Serum』が誕生。06/23 19:45
- オルタナティブ投資プラットフォーム「オルタナバンク」、『【3ヶ月毎分配】春の陣ファンド 水面の章ID1102』を公開06/23 19:15
- 【成長のリアルを経験せよ】『お陽さまテックのえねこ』、学生インターン制度を本格始動。インサイドセールスやSNS運用の実務を通じて圧倒的なビジネス力を育成06/23 19:15
- TVアニメ『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』がJapan Expo DARUMA Awards 2026 ベストロマンスアニメ部門にノミネート!06/23 19:15
- Coming Soon06/23 19:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
