環境に配慮した包材へ切り替え 2024年2月より、ミニカップ製品のリッド(フタ)をバイオマスプラスチックへ
配信日時: 2024-01-16 11:30:00
ハーゲンダッツ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、社長:平井弓子)は、地球環境の保全と持続可能な社会の実現に取り組むことが企業の責務と考え、2024年2月よりミニカップ製品のリッド(フタ)を、石油由来プラスチックから環境に配慮したバイオマスプラスチックへと切り替えます。
これにより、2025年までに当社が設定した「プラスチック資源削減目標」(石油由来プラスチック使用量を年間で 50%(2021年比)削減する目標)を計画通り達成できる見込みです。
■ハーゲンダッツ ジャパン「プラスチック資源削減目標」の取り組み
1.第一弾の取り組みについて
当社は、「プラスチック資源削減目標」の第一弾として、2022年4月から流通や販売店で配布している石油由来プラスチックスプーンをバイオマスプラスチックへ切り替えるとともに、供給量の削減を行ってきました。流通や販売店のご協力を得ながら、この取り組みにより、石油由来プラスチック使用量を15%(2021年比)削減しました。
2.第二弾の取り組みについて
今回、第二弾の取り組みとして、ミニカップ製品のリッド(フタ)を石油由来プラスチックから、環境に配慮したバイオマスプラスチックへ2024年2月から順次切り替えます。なお、新たなリッド(フタ)にはサトウキビを原料とした植物由来ポリエチレンを配合しており、一般社団法人日本有機資源協会が認定するバイオマスマーク90を取得しています。
ハーゲンダッツ ジャパンは今後も、環境に配慮した素材への包材変更などに取り組み、地球環境の保全と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「ハーゲンダッツ ジャパン株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【アートイベント】「アート」×「謎解き」イベント、5/14より池袋にて開催!『怪盗ニャンポ -幻想のとろける美術館-』20組のアーティストたちが作品を制作、テーマは「シュルレアリスム」05/09 16:48
- プロテニスプレーヤー・園田彩乃選手による特別クリニックイベントを開催|テニスガーデン広陵 25周年記念05/09 16:45
- 【開催中】一旗プロデュース「動き出す妖怪展 TOKYO」来場者数が5万人を突破し記念セレモニーを実施。日本が誇る妖怪美術と立体映像・立体造形で大人から子どもまで楽しめるイマーシブアートミュージアム。05/09 16:45
- 来場者数5万人を突破!好評開催中『動き出す妖怪展 TOKYO』05/09 16:45
- 仕分け不要・運び出し不要の出張買取サービス「買いクル」、初めてでも相談しやすい“5つの接客宣言”動画を5月8日から公開05/09 16:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
