小型ドローン「IBIS」を活用し「令和6年能登半島地震」に対する支援を実施しました
配信日時: 2024-01-11 11:00:00
この度の令和6年能登半島地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
株式会社Liberaware(本社:千葉県千葉市、代表取締役 閔 弘圭、以下「当社」)は、この度の震災被害への支援として、一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)と共に、輪島市の要請に基づき「IBIS」を活用した被災地支援を行いました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/31759/55/resize/d31759-55-2137c52b2b9c4238f35f-0.png ]
当社が開発した「IBIS」は、GPSが届かない狭小空間への進入が可能であり、今回の支援では、輪島市内の倒壊した家屋の中や、倒壊リスクがあり人が中に入ることが危険な設備の内部にIBISを飛行させ、現地の状況を確認することに成功しました。
今後も、2次災害抑止のための被災地域の建造物内部調査など必要なタイミングでの支援を継続し、当社のミッションである「誰もが安全な社会を作る」ことに向け邁進してまいります。
■支援活動について
期間 :2024年1月6日(土)~2024年1月7日(日)
場所 :石川県輪島市内各所
内容 :・倒壊した家屋内部の現状調査
・家屋床下の現状調査
・倒壊リスクのある大型商業施設内部の現状調査
■記録写真 ※IBISで記録した映像より抜粋
[画像2: https://prtimes.jp/i/31759/55/resize/d31759-55-1292e86c62b3d5f8ce90-1.png ]
[画像3: https://prtimes.jp/i/31759/55/resize/d31759-55-971afdbb2b2f83db9454-1.png ]
■株式会社Liberawareについて
株式会社Liberawareは、「誰もが安全な社会を作る」をミッションに掲げ、世界でも珍しい「狭くて、暗くて、危険な」かつ「屋内空間」の点検・計測に特化した世界最小級のドローン開発と、当該ドローンで収集した 画像データを解析し顧客に提供するインフラ点検・維持管理ソリューションを行っております。弊社は、ビジョンでもある「見えないリスクを可視化する」ことに邁進し続け、人々に安全で平和な社会をお届けします。
会社名:株式会社Liberaware(リベラウェア)
代表者:閔弘圭(ミン・ホンキュ)
所在地:千葉県千葉市中央区中央3-3-1
設立:2016年8月22日
事業内容:・産業分野に特化した非GPS型小型ドローンの開発
・IoT技術・人工知能を活用したシステム開発
・小型ドローン「IBIS」を活用した点検・測量ソリューションサービス
・小型ドローン「IBIS」の販売・レンタルサービス
・映像加工・編集サービス(距離計測、異常検知等)
URL:https://liberaware.co.jp/
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