【株式会社シノケングループ】サステナビリティ社会の実現に向け、マンション事業において環境配慮型マンション「ZEH-M」を標準仕様に
配信日時: 2023-11-14 15:06:03
株式会社シノケングループ(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:篠原英明 以下、グループを総称して「当社グループ」という。)の傘下で投資用マンション事業を展開する株式会社シノケンハーモニー(本社:東京都港区、代表取締役社長:三浦義明 以下、「SKH」という。)が今後開発する新築マンションについて、「ZEH-M」を標準仕様にすることとしましたのでお知らせいたします。
BELS 5つ星を獲得、ZEH-M を標準仕様へ
[画像1: https://prtimes.jp/i/46438/62/resize/d46438-62-9b7791ad746d6021f28f-1.jpg ]
当社グループは、サステナビリティ社会の実現に向けた気候変動問題へのアクションとして、事業を通じた様々な取組みを進めておりますが、この度、SKHが今後開発する新築マンションについて、「ZEH-M(ゼロエネルギーハウス・マンション)」を標準仕様とすることを決定しました。
直近では、10月末に竣工した「ハーモニーレジデンス大塚山手インサイド」が、BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)において、ZEH-M Oriented*の基準(一次エネルギー消費量を20%以上削減)を十分に満たす同27%削減の評価を取得し、最高ランクの5つ星を獲得しています。
SKHが標準仕様として「ZEH-M」に準拠した開発を行い、環境性能を追求することは、GHGの削減に寄与するものと考えております。
[画像2: https://prtimes.jp/i/46438/62/resize/d46438-62-d7c15d4e867086af1242-0.jpg ]
サステナブルな社会の実現に向けて
[画像3: https://prtimes.jp/i/46438/62/resize/d46438-62-32f26b907870f6dba1a5-2.jpg ]
当社グループでは、GHG(温室効果ガス)排出量を、2030年に半減、2050年には実質ゼロにすることを目標に掲げております(2020年基準)。集合賃貸住宅の企画開発・施工・販売・管理を行う事業領域を中心に、カーボンニュートラルな性質を持つ木造建築物の開発・普及促進によるCO2の木材への貯蔵効果や、再生骨材及び認証材の使用、東京都が取り組む「ゼロエミッション住宅」を推進する等、事業活動において原材料の調達から建築、運営、廃棄に至るまで、事業全体でCO2排出量の削減に取り組んでおります。これらの活動に、SKHの環境配慮型マンション「ZEH-M」標準仕様化を加え、今後も事業活動全体を通して気候変動問題や様々な社会課題に対してアクションを積極的に行い、サステナブルな社会の実現へ貢献してまいります。
*外壁など外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムなどの導入によって室内環境の質を維持しながら大幅な省エネルギーを実現させ、かつ、共用部分を含むマンション全体での年間の一次エネルギー消費量を20%以上削減することを目指したマンションのこと
【関連するページ】
株式会社シノケングループのサステナビリティ:https://www.shinoken.co.jp/about/sustainability/
ZEH-Mに関するリリース:https://www.fudosantoushi.jp/arrivals/view/000285
株式会社シノケンハーモニー:https://www.fudosantoushi.jp/
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