商船三井グループ、日本初、水素とバイオディーゼルを燃料としたハイブリッド旅客船を「HANARIA」と命名
配信日時: 2023-09-13 18:45:40
~2024年4月に営業開始予定~
商船三井テクノトレード株式会社(代表取締役 社長執行役員:川越 美一、本社:東京都千代田区)の出資する、株式会社MOTENA-Sea(代表取締役社長:高尾 和俊、本社:東京都千代田区、以下「MOTENA-Sea」)が発注し、本瓦造船株式会社(代表取締役社長:本瓦 誠、本社:広島県福山市)にて建造中の水素とバイオディーゼルを燃料として使用可能なハイブリッド旅客船の命名・進水式が2023 年9 月13 日に執り行われ、「HANARIA」と命名されました。
本船は2024年3月に竣工し、同年4月より福岡県で営業を開始する予定です。
本船は、日本で初めて水素燃料電池、リチウムイオンバッテリー、およびバイオディーゼル燃料から推進エネルギーを選択し航行できる旅客船で、旧来の化石燃料を使用した船と比較して二酸化炭素排出量の53~100%削減を実現します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/92744/112/resize/d92744-112-62c0804981dbcdbc9d1e-0.jpg ]
[画像2: https://prtimes.jp/i/92744/112/resize/d92744-112-dafdd408d6734df3e96b-1.jpg ]
詳細は以下リンクをご覧ください。
https://motena-sea.co.jp/news/207/(MOTENA-Sea社プレスリリース)
商船三井グループは、本件含む次世代燃料船の導入等を推進し、グループ一丸となり2050年までにネットゼロ・エミッション達成を目指します。
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