アクセルスペース、新経営体制のお知らせ

プレスリリース発表元企業:株式会社アクセルスペース

配信日時: 2023-06-02 23:40:01

小型衛星のパイオニアであるアクセルスペース(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:中村友哉)は、2023年6月1日付で新たな経営体制となったことをお知らせいたします。



新経営体制への移行の背景
 弊社は2008年に3名の創業メンバーで設立し、世界初の北極海の海氷観測衛星WNISAT-1や日本で初めて宇宙航空研究開発機構(JAXA)が宇宙スタートアップに開発から運用までを委託したRAPIS-1など、これまでに合計9機の小型衛星の開発・製造・運用に携わり、実績を積んでまいりました。弊社が推進する日本初の商用地球観測コンステレーション「AxelGlobe」事業は、2021年の4機の衛星打ち上げをもって5機体制となり、世界80社以上のパートナー企業とともに利用開拓を進め、これまでに数百のクライアント企業に地球観測データを活用いただいています。今後、小型衛星を活用した宇宙利用サービスの社会実装をさらに加速していくために上場も視野に入れ、2023年6月1日からの弊社新年度より経営体制を刷新しました。新体制によって、経営判断に必要な状況のリアルタイム可視化のためのDX推進、現在130名を超える組織のさらなる拡大と近い将来の海外展開を見据えたHR機能の強化、事業の安全性と価値を高める攻めのセキュリティの実現、AxelGlobe・AxelLiner両事業のスピード感ある成長を実現していきます。
 弊社は本年8月に創業15周年を迎えます。引き続き、弊社のビジョンである“Space within Your Reach~宇宙を普通の場所に~”の実現に向け、新しい経営陣のリーダーシップのもと、社員一丸となって取り組んでまいります。

新経営体制について
株式会社アクセルスペースホールディングス
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株式会社アクセルスペース
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※今回新しく経営陣に参画したメンバーは、名前の横に「*」を記載しています
※本リリースの後半に、新経営陣の略歴を掲載しています
※CISO:Chief Information Security Officer、CSSO:Chief Space Security Officer

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 なお、共同創業者の宮下直己は本日以降、同じく共同創業者である中村・永島の出身研究室である、東京大学大学院航空宇宙工学専攻 中須賀・船瀬研究室の研究員として、量産に適した小型衛星のアーキテクチャ等に関する研究に取り組みます。宮下は引き続き技術アドバイザーとして、弊社の衛星事業に深く関与していく予定です。


新経営陣紹介
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執行役員/最高財務責任者(CFO)