アニメノマンガノムサシノpresents アニマン祭 タツノコプロ創立60周年記念~昭和の名作 神回上映会&主題歌ミニライブ~

プレスリリース発表元企業:武蔵野商工会議所/武蔵野市観光機構

配信日時: 2022-12-01 17:00:00

アニメノマンガノムサシノ

上映作品

ささきいさお

アニメノマンガノムサシノ実行委員会(武蔵野商工会議所 会頭:高(※)橋 勇、一般社団法人武蔵野市観光機構 理事長:稲垣 英夫)は「アニマン祭 タツノコプロ創立60周年記念~昭和の名作 神回上映会&主題歌ミニライブ~」を2023年1月27日(金)に開催します。
(※)「高」の字は「はしご高」が正式表記

公式ホームページ: https://animan634.com/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/336987/LL_img_336987_1.jpg
アニメノマンガノムサシノ

2022年で創立60周年を迎えた、日本を代表するアニメ制作会社『タツノコプロ』(本社:武蔵野市)の協力を仰ぎ、昭和に制作・放送されたオリジナル作品「ハクション大魔王」「けろっこデメタン」「新造人間キャシャーン」「科学忍者隊ガッチャマンII」の4タイトルの中から神回をセレクトして上映します。話数は当日までシークレットとし、上映作品主題歌のレジェンドアーティストによるライブも行います。放送当時に胸を熱くしながら見ていたシニア世代から、昭和を愛する若い世代、そして小さなお子様までが、現代にも十分通じる不変的なテーマを持った懐かしい作品を鑑賞して、さらにはその主題歌をライブで聴けるという非常に贅沢な企画となっています。
本イベントは往復はがきによる抽選(2名様1組)での入場無料制となっており、三鷹駅北口周辺にて開催される公式LINEアカウントを活用したスタンプラリーによる景品プレゼントキャンペーンも同時に開催いたします。

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上映作品
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ささきいさお
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堀江美都子

■タイトル アニメノマンガノムサシノpresents
アニマン祭 タツノコプロ創立60周年記念
~昭和の名作 神回上映会&主題歌ミニライブ~
■主催 アニメノマンガノムサシノ実行委員会
(武蔵野商工会議所/武蔵野市観光機構)
■協力 株式会社タツノコプロ
■開催日時 2023年1月27日(金)
開場:17:00
開演:18:00 ※20:45終了予定
■開催場所 武蔵野市民文化会館大ホール 武蔵野市中町3-9-11
※三鷹駅北口より徒歩約13分

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/336987/LL_img_336987_5.png
蔵野市民文化会館 アクセス

■入場料金 無料・全席自由(往復はがきによる抽選、2名様1組)
■応募要項 公式ホームページを参照 https://animan634.com/

■上映作品
「ハクション大魔王」「けろっこデメタン」「新造人間キャシャーン」「科学忍者隊ガッチャマンII」

■主題歌アーティスト
ささきいさお
堀江美都子

■特別ゲスト
吉田すずか(キャラクターデザイナー)

■司会
田中健大(アニメノマンガノムサシノ 公式広報キャラクター ショーヨー役 声優)
浦尾岳大(アニメノマンガノムサシノ 公式広報キャラクター みきちー役 声優)


●株式会社タツノコプロ
1962年、人気漫画家であった吉田竜夫が、二人の弟とともに漫画制作プロダクションとして創業。1964年よりアニメーション制作に進出し、1965年に第一作『宇宙エース』の放送を開始する。1967年には初のカラー作品『マッハGoGoGo』を発表。以後『ハクション大魔王』、『昆虫物語みなしごハッチ』、『いなかっぺ大将』など人気作を立て続けに制作する。1970年代以降は『科学忍者隊ガッチャマン』などのヒーローものや、1975年の『タイムボカン』から始まる『タイムボカンシリーズ』など、革新的な作品で人気を不動のものとする。アニメオリジナル作品を多数制作する中で多くの人材を育成、輩出した。2013年武蔵野市中町に移転。2023年より『The Legend of Heroes 閃の軌跡 Northern War』が放送・配信予定。


●ささきいさお
1960年に日本コロムビアよりロカビリー歌手としてデビュー。“和製プレスリー”のキャッチフレーズで人気を博す。同時期、大島渚監督作品『太陽の墓場』('60年)の主役に抜擢され、1年間、松竹映画の専属俳優として、ヌーヴェルヴァーグ作品などに出演。その後は演劇・ミュージカル・テレビ映画などに出演を続ける。声優として'72年に『科学忍者隊ガッチャマン』にコンドルのジョー役で出演したのが縁となり、'73年の『新造人間キャシャーン』にて“ささきいさお”として初のアニメソングをレコーディング。以降は生涯の代表作といえる『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ('74年~)を筆頭に数多くのアニメソングを歌う。
主題歌を担当した作品に『ゲッターロボ』('74年)、『破裏拳ポリマー』('74年)、『UFOロボ グレンダイザー』('75年)、『大空魔竜ガイキング』('76年)、『惑星ロボ ダンガードA』('77年)、『新巨人の星』('77年)、『銀河鉄道999』('78年)、『ザ★ウルトラマン』('79年)などのTVアニメ、『秘密戦隊ゴレンジャー』('75年)などの特撮テレビ映画がある。声優としても多くの仕事をこなし、アニメでは上述のジョーのほか、劇場映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』('78年)の斉藤始役など。洋画吹替でもシルヴェスター・スタローン、クリストファー・リーヴ、テレビシリーズ『ナイトライダー』のデヴィッド・ハッセルホフなどの当たり役をもつ。2015年、東京アニメアワードフェスティバル2015にて功労賞を受賞。


●堀江美都子
1966年 フジテレビ「ちびっこのど自慢」に出場。1969年 テレビまんが「紅三四郎」の主題歌でアニメ歌手デビュー。以後、彼女の歌う主題歌は週に10曲以上も放送され、数々のヒットソングが生まれる。レコーディングした楽曲は1,000曲超。1977年には空前のアニメブーム、「キャンディ キャンディ」は100万枚突破の大ヒット、数々のヒット賞に輝く。そののち、様々な分野でその才能を発揮。なかでもシンガーとしてのオリジナルアルバム制作やコンサート活動を意欲的に行っている。2014年にはデビュー45周年を迎え上海、香港、ブラジルなど海外にも活躍の場を広げた。声優としても多数の作品に出演。
「世界名作劇場」シリーズでは『愛少女ポリアンナ物語』のポリアンナ役、『私のあしながおじさん』のジュディ・アボット役をつとめた。また、堀江美都子シンガーズラボを主宰し、次世代に自身の経験から生まれた歌唱テクニック全般を指導。洗足学園音楽大学声優アニメソングコースで、歌唱法を教える。2019年 東京アニメアワードフェスティバル2019にて、功労部門受賞。


●吉田すずか
タツノコプロの創立者である故・吉田竜夫の長女として生まれ、高校在学中より新番組の企画立案などにたずさわる。タツノコショートアニメシリーズ「アクビガール」「マッハガール」をはじめ、アニメ作品から自治体や企業のイメージキャラクターまで、新たなタツノコキャラクターを生み出している。


■公式LINEアカウント
イベント詳細、景品がもらえるアニメスタンプラリー情報等を発信していきます。
URL: https://lin.ee/Tmolsg2


<本件に関するお問い合わせ>
アニメノマンガノムサシノ実行委員会
担当: 池田、小泉
TEL : 0422-22-3631
MAIL: gyoumu@musashino-cci.or.jp


主催:アニメノマンガノムサシノ実行委員会
(武蔵野商工会議所/一般社団法人武蔵野市観光機構)
協力:武蔵野市、一般財団法人武蔵野市開発公社、武蔵野市商店会連合会、吉祥寺活性化協議会、三鷹駅北口商店会、武蔵境商店会連合会、株式会社エフエムむさしの、株式会社ジェイコム東京 武蔵野・三鷹局


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