美容サプリメントの認知度・期待度が高いのは40代~美容サプリメント調査

プレスリリース発表元企業:株式会社美容経済新聞社

配信日時: 2014-08-07 13:30:01



株式会社美容経済新聞社(東京都港区) 産業調査部は全国の20~60代女性500人に「美容サプリメント」の利用状況などについて、株式会社コンピューター・プランニング・リサーチによるインターネット調査を実施した。結果では、『美容サプリメント』に対する認知度も期待度も半々で、年代別では、40代女性が認知度も期待度も最も高い年代だった。

"外からだけでなく内側からもきれいに"というインナービューティ発想からここ数年「美容サプリメント」という言葉がよく聞かれるようになってきた。美容経済新聞産業調査部では、「美容サプリメント」の利用状況を把握し、情報を提供することを目的に調査を実施した。

<調査概要>
調査対象:20歳代~60歳代の女性 年代別に各100人 合計500人
調査期間:2014年7月3日~7月4日
有効回答:有効回答数 500人
調査属性:年代 居住地(都道府県) 未既婚 職業
調査企画:株式会社美容経済新聞社 産業調査部 
調査企画:株式会社コンピューター・プラニング・リサーチによるインターネット調査

<美容サプリメント定義>
調査にあたっては回答者に対して、以下のように定義した上で質問した。
・「健康食品」=健康の保持増進に資する「食品」として販売・利用されるものを「健康食品」と呼ぶ。
・「サプリメント」=「特定成分が凝縮されたカプセルや粉末、錠剤形態のもの」。
・「美容サプリメント」= 「健康食品」及び「サプリメント」のうち、ユーザーが美容を第一の目的として摂取するサプリメントを「美容サプリメント」と呼ぶ。
※エステのサービスに順ずると期待されるものや、日々のスキンケアのプラスα効果を期待され得るものも含む。
※ユーザーのサプリメント摂取の主目的が美容目的であれば「美容サプリメント」と分類する。

<調査サマリー>
Q1 認知度、Q2期態度
・認知度は52.4%、期待度53.6%と、ともに半数を若干超える程度。
・年代別には、40代女性が認知度も期待度も最も高い年代。
・認知度と期待度の関係性からみると、「知っている」人は「期待度」が高い。(図1-3参照)
⇒「知っている」→「効果があると思う」  69.5%    
⇒「知らなかった」→「効果があると思う」 26.5%  
   
Q3 重視ポイント(図3参照)
・重要視された項目は下記のとおり。   
1位 成分(何が、どれだけの割合入っているのか)重視(30.2%)
2位 価格(15.8%)
3位 作用(12.8%)
4位 成分表示(12.6%) 
・口コミやCM等はあまり重視されておらず、イメージより実質を重視する傾向がみられた。

Q4 利用状況(図4参照)
・「利用したことがない」が最多59.6%。
・「現使用」は13.4%
・「認知度」、「期待度」と今後の利用予定の関係性についてみたところ、「利用経験なく、今後の使用予定も特になし」と回答した人の66.1%は、美容サプリメントを「知らなかった」と回答していた。

Q5 魅力を感じる効果(図5参照)
・最も魅力を感じる効果は、「エイジングケア」が最多の14.4%。
・40-60代にとっての魅力は「エイジングケア」が最多。
・20代、30代は「肌荒れ」「代謝アップ」「マルチビタミン」「美肌」と分散する。これは、個々の問題点が多様で関心分野が広いと想定される。

調査結果から、「美容サプリメント」という言葉を知らない人も多く、言葉としてはまだまだ浸透しているとはいえない。
40代以降の関心が高いが、アンケート結果から20代~30代も「肌荒れ」「美肌」改善には関心を持っているので、潜在需要は高いと思われる。
「サプリメント市場」は現在の2倍以上の潜在需要が見込まれており、牽引の鍵は「健康美容意識が高く消費性向が高い女性が握っている」という意見もある。
「美容サプリメント市場」も追随する動きが期待されるが、インナービューティの啓蒙・啓発を進めることが市場牽引につながると思われる。


<引用に関してのお願い>
調査に関する内容を記事に使用される場合は、必ず「美容経済新聞社調べ」と記載してください。
出所などについては、「美容経済新聞社」または「美容経済新聞社産業調査部」と記載してください。

◆詳しい調査レポートをご希望の方へ
美容経済新聞社 資料センターよりご請求ください。
本調査レポートは無料です。
http://reports.bhn.jp/shopdetail/000000000011/ct2/page1/order/

尚、個人のお客様からのお問い合わせは、ご遠慮させて頂いております。


◆当社について
社 名:株式会社美容経済新聞社
所 在 地:東京都港区六本木6-8-10  STEP六本木ビルWEST
事業内容:美容系専門情報提供サービス業

◆主なサービス
ネットニュースサイト「美容経済新聞」の運営
→公式サイト:http://bhn.jp/
エステサロン経営者向けの専門紙「月刊エステティック通信」の発行
→公式サイト:http://www.esthe-news.jp/
美容サロン向け商材仕入れ「試して仕入れるタメッシー」の運営
→公式サイト:http://leadme.jp/beauty/



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