アニエスベー、「京都国際写真祭 KYOTOGRAPHIE 2022」をサポート

プレスリリース発表元企業:アニエスべージャパン株式会社

配信日時: 2022-04-08 19:30:00

「アニエスべー 京都国際写真祭 KYOTOGRAPHIE 2022」

(C)Samuel Bollendorff

(C)Samuel Bollendorff

アニエスベーでは、今年も「京都国際写真祭 KYOTOGRAPHIE 2022」をサポートします。
国内で開催される数少ない国際的な写真祭として知られる本祭は、今年で開催10周年。この記念すべき年に、アニエスベーでは、琵琶湖疏水記念館で開催されるフランスのフォトジャーナリストSamuel Bollendorff(サミュエル・ボレンドルフ)の写真個展「人魚の涙」をサポートしています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/305398/LL_img_305398_1.jpg
「アニエスべー 京都国際写真祭 KYOTOGRAPHIE 2022」

1974年生まれのサミュエルは、1999年から2010年までフォトジャーナリズムやドキュメンタリーフォトを中心とした写真家のコレクティブOEil Public Agencyのメンバーとして活動をし、フランスのルイ・リュミエール校で写真技術を学びました。パリの美術学校で学ぶことで、作品の形式美についてより造詣を深めると共に審美眼を身につけ、その後フリーランスフォトグラファーとして、病院、学校、警察、刑務所などの社会問題を取り上げたドキュメンタリー作品を発表しています。その一方で、環境汚染など目に見えない問題にも取り組んでおり、2018年には世界を一周。
化学、鉱業、原子力産業など、21世紀に人間によって汚染された世界各国の地域に焦点を当てた作品「Contaminations」を制作し、何十年、何百年にもわたって生物の生息に適していない地域に変えてしまった救いようのない産業汚染の事例を取り上げています。
Samuel Bollendorff(サミュエル・ボレンドルフ)は、アニエスベーが創設しサポートし続けている、海洋探査船タラ号プロジェクトのレジデンスアーティストの一人でもあります。ヨーロッパの主な河川9本とその河口が接する海のマイクロプラスチックの調査を行った2019年に、タラ号に乗船し、その後作品を発表。本個展でもその作品の一部を展示します。



画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/305398/LL_img_305398_2.jpg
(C)Samuel Bollendorff
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/305398/LL_img_305398_3.jpg
(C)Samuel Bollendorff

■京都国際写真祭 KYOTOGRAPHIE 2022/Samuel Bollendorff「人魚の涙」
展示会期:2022年4月9日~5月8日
会場 :琵琶湖疏水記念館
※詳しくはKYOTOGRAPHIEオフィシャルウェブサイトをご確認ください。
https://www.kyotographie.jp/exhibitions/2022/samuel-bollendorff/


■イベント情報
1. トークセッション “The Future is Ours”
日程 :2022年4月10日 10:00~11:30
会場 :Noku Hotel B1F
登壇者:サミュエル・ボレンドルフ/日比野克彦(アーティスト/東京藝術大学学長/タラ オセアン ジャパン 理事)/シルバン・アゴスティーニ(海洋学者/タラ オセアン ジャパン 理事)/
(司会)パトゥイエ・由美子(タラ オセアン ジャパン 事務局長)

※定員あり/下記サイトで、事前ご予約のみにてご来場を承ります。
※詳しくは、KYOTOGRAPHIEオフィシャルウェブサイトで順次アップデートされます。
https://www.kyotographie.jp/events/2022/4402/

2. サミュエル・ボレンドルフによる「人魚の涙」解説ツアー
日程:2022年4月9日 14:30~15:30
会場:琵琶湖疏水記念館

※定員あり/下記サイトで、事前ご予約のみにてご来場を承ります。
※詳しくは、KYOTOGRAPHIEオフィシャルウェブサイトで順次アップデートされます。
https://www.kyotographie.jp/events/2022/3675/

サミュエル本人が「人魚の涙」展で展示している全作品を解説。より本展を理解し楽しめる貴重な機会です。

3. 対談:サミュエル・ボレンドルフ×ルシール・レイボーズ(KYOTOGRAPHIE共同設立者/共同ディレクター)
日程:4月17日 17:00~18:30
会場:八竹庵(旧川崎家住宅) 2F イベントラウンジ

詳しくは、KYOTOGRAPHIEオフィシャルウェブサイトをご確認ください。
https://www.kyotographie.jp/events/2022/5286/

4. サミュエル・ボレンドルフ マスタークラス
コンセプトープロジェクトが構想からかたちになるまで
日程:4月16日 11:00~18:00
会場:Noku Kyoto

※有料/詳しくは、KYOTOGRAPHIEオフィシャルウェブサイトをご確認ください。
https://www.kyotographie.jp/events/2022/5054/


■限定商品
トートバッグ 3,190円(税込)
アニエスベーの一部店舗及びKYOTOGRAPHIE OFFICIAL STANDにて4月15日から発売!
アニエスベーのハンドライティングで!“J’aime Kyoto…et J’aime Kyotographie”とプリントされた特別なデザインです。


■琵琶湖疏水記念館にアニエスベーのポップアップカフェが登場

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/305398/LL_img_305398_4.png
アニエスベー ポップアップカフェ

KYOTOGRAPHIE 2022会期中4/8~5/8の期間限定で、琵琶湖疏水記念館にブルーボトルコーヒーが運営サポートをするアニエスベーのポップアップカフェが登場!
テラスで営業されるこのカフェで春の暖かな日差しを浴びながら、KYOTOGRAPHIEや京都巡りの休憩にご利用ください。


■「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」期間中に、サミュエルも乗船したタラ号のイベントが京都市内にて同時開催
>>>詳細はこちら

https://www.agnesb.co.jp/news/2204_kyoto/


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プレスリリース提供元:@Press