自分らしく無理なく加齢に向き合う【書籍発売『“ハッピー”スローエイジング 美容外科医が実践! 健康的に、自分らしく年を重ねる』】

プレスリリース発表元企業:株式会社天才工場

配信日時: 2021-06-21 10:00:00

自分らしく無理なく加齢に向き合う【書籍発売『“ハッピー”スローエイジング 美容外科医が実践! 健康的に、自分らしく年を重ねる』】


合同フォレスト株式会社は『“ハッピー”スローエイジング 美容外科医が実践! 健康的に、自分らしく年を重ねる』(糸井由里恵 著)を6月17日に発売しました本書は女性の「スローエイジング」について、ビューティケア、ボディメンテナンス、メンタルコントロール、ヘルスケアの4つの側面から取り上げた本です。

◆老化への意識チェンジ! 老化を遅らせるスローエイジングとは
人間の体は年齢を重ねるにつれて老化が進みます。そこに抵抗するものとして、アンチエイジンが取り沙汰されて久しいです。本書ではそこから考えを一歩進め、無理のない範囲で老化のスピードを遅らせるスローエイジングが示されています。

◆常識や基準にとらわれないスローエイジング
本書ではまず見た目のケアで基本となるお肌のメンテナンスについて、さまざまな分野から解説がなされています。朝の洗顔は、お湯ではなく水でOK。さらにタオルで肌をゴシゴシこすらないといったポイントが紹介されています。さらにスキンケアクリームの「メーカーの推奨する使用量はあくまで目安」であり、多すぎる分には問題ないとも紹介されています。

さらにダイエットに関しても、体組成は個人で異なるものであり、標準体重やBMIと照らし合わせて一喜一憂する必要はなく、あくまでも一つの目安だと記されています。

食事一つとっても、朝食は抜いてもいい、外食やコンビニ食品を適度に組み合わせるアイデアが紹介されています。確かに自然食品たっぷりの手作りのお弁当を毎日作るとなれば大変であり、そちらの方がストレスが多くかかってしまいます。このように世間一般の基準や常識とは少し違った角度からスローエイジングの方法が紹介されています。

◆心の健康を保つメンタルコントロールの秘訣を紹介
さらに、本書では体のコントールばかりではない、心の健康を保つ秘訣についても取り上げられています。特に女性は更年期障害を迎えるにあたって、心身が不安定になりがちなので重要な部分でしょう。著者が自分自身の経験とともにたどり着いた、心の平穏を保つ秘訣は以下のようなものです。

・ひとつの解釈にこだわらない(自分の考え方に固執しない)
・適度なストレスがかかった方が充実した毎日を送れる
 (小出しに発散してゆくのがベスト)
・「何となくの不安」には書き出すことで正体をつかむ
・ひとり時間を楽しむ(自分に向き合う時間ができる、孤独力を身につける)
・若さに固執しない(他人軸を捨てる。海外では成熟した大人の女性の方が魅力的とされている)

体と心、双方のバランスを整えていくことが、スローエイジングに必要とだと気付かされます。

◆医師として患者の悩みに向き合う著者のノウハウが凝縮された1冊
著者の糸井由里恵(いとい ゆりえ)さんは、形成外科の中でも特に美容外科を専門とする医師です。副院長を務める銀座TAクリニックでは、10代から70代まで多くの女性の悩みに向き合っています。著者の願いである「すべての女性が自分自身に合った生き方・美容法を見つけて、輝く存在になること」を実現させるためのノウハウが本書にはたっぷりと詰め込まれています。

【書籍情報】  
『“ハッピー”スローエイジング: 美容外科医が実践! 健康的に、自分らしく年を重ねる』
(2021年6月17日発売)
¥1650(税込)
Amazonページ短縮URL: http://urx3.nu/qZ2V



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