宇宙開発の関ケ原!NASA主催の宇宙ハッカソン「Space Apps Challenge Toyohashi」をオンライン開催!!

プレスリリース発表元企業:株式会社サイエンス・クリエイト

NASA主導のもと世界の宇宙機関が協力し、全世界で同時開催する世界最大級のハッカソン。今年も中部地域では唯一、豊橋市で開催!オンラインなので、全国どこからでも参加できます!(10月3~4日)

東三河の産業支援機関である株式会社サイエンス・クリエイト(豊橋市)では、新規事業の創出や地域産業の活性化を図るきっかけ作りとして、毎回様々なテーマでハッカソンを実施しています。このたび、豊橋市では第三回目となる「NASA Space Apps Challenge Toyohashi」を開催いたします。



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株式会社サイエンス・クリエイト(代表取締役社長:吉川一弘)は、10月3日(土)10時00分から「NASA Space Apps Challenge Toyohashi 2020」を開催いたします。参加料、無料。ウィズコロナ時代に向け、個人・企業を問わず、本イベントを新たな発見や人脈作りにご活用ください。

【イベントHP】
http://spaceappstoyohashi.org/
 ※過去の参加者のプロダクトが公開されています。

■ ハッカソンとは
「ハッカソン」とは「HACK(ハック)」と「MARATHON(マラソン)」を掛け合わせた造語です。普段は別々の場所で活躍されている皆さまが、提示されたテーマに対して決められた時間の中で、自分たちのスキルを活用して何らかの成果物を得ることを目的とした、参加型のイベントです。
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■ NASA Space Apps Challenge Toyohashi 概要
Space Apps Challenge(スペースアップスチャレンジ)はNASA(米国航空宇宙局)などが公開している宇宙・地球環境・衛星関連のデータを使ったハッカソンです。2012年から毎年全世界の様々な都市で行われ、9回目を迎える今年は東京・大阪・串本(和歌山)・宇部(山口)そして豊橋(愛知県)の全国5拠点で開催されます。

本ハッカソンでは複数の参加者でチームを組んで、ソフト・ハードを含めた「モノ」「コト」を作り、2日目夕方から各チームでプレゼンを行って頂きます。参加者の方々はデザイナー・プログラマー・エンジニア・プレゼンタ・オーソリティ(地元に詳しい人)などの役割に分かれ、お互いのバックボーンを共有しながらチームを作ってプロダクト開発へ進んで頂きます。

■ お申し込み方法
https://connpass.com/event/152277/
上記のイベントHPよりお申し込みください。

■ スケジュール
(1)10月3日(土):10時00分~17時00分
10:00~12:00 オープニング&アイスブレイク&チームビルド
12:00~17:00 開発タイム
※15:00ごろより中間発表を予定しています。
宇宙データを利用したアプリ・ロボットや
そのプロダクトを紹介するプレゼン資料などを作ります!
チームビルド後、オンライン会場からの入退室は自由です。

(2)10月4日(日):10時00分~18時00分
10:00~16:00 開発タイム
17:00~ 成果発表会
観客と審査員を交え、成果発表会を予定しています。
上位2チームをNASAのグローバル審査へ推薦します。

【スペシャル・ゲスト】
☆株式会社オスカープロモーション
女優・タレント・元AKB48 前田 亜美 さん
[画像3: https://prtimes.jp/i/40598/14/resize/d40598-14-433319-3.jpg ]


民間宇宙ビジネスを盛り上げる「みんソラコミュニケーター」として地方自治体や教育機関等、様々な宇宙イベントに出演。宇宙を身近なものにするために活動中。JAXA「こうのとり9号機 応援アンバサダー」として、『宇宙ステーション補給機「こうのとり」9号機(HTV9)H-2Bロケット9号機打上げライブ中継 』番組のMCも務める。YouTubeでも宇宙番組、「元AKB48の前田亜美がロケットを飛ばしたら。」を配信中。
https://www.youtube.com/channel/UC9VMTcvrXISIHyCibiaFfGw

【ゲストメンター】
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石坂 丞二  教授
名古屋大学 宇宙地球環境研究所 海洋学研究室 所属
衛星リモートセンシングや海洋観測、過去のデータ解析などの手法を使って、植物プランクトンによる海洋の一次生産の変動を研究。 地球全体から内湾までの幅広い空間スケールの現象について、水循環をはじめとした気候変動や人間活動との関連を中心に考察を行っている。

[画像5: https://prtimes.jp/i/40598/14/resize/d40598-14-365441-6.jpg ]

高橋 暢宏 教授
名古屋大学 宇宙地球環境研究所 附属飛翔体観測推進センター 所属
人工衛星搭載レーダや地上設置レーダなどを用いた研究として、ハードウェアと気象学の間を取り持つアルゴリズムの開発等を行う。また、全球降水観測計画(GPM)主衛星搭載二周波降水レーダやCloudSat搭載の雲レーダ、フェーズドアレイ気象レーダ等の地上レーダを用いた解析研究を行っている。
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西野 瑛彦 氏
慶応義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 後期博士課程 / 助教(研究奨励)
衛星測位技術を活用した防災システムの設計とアジア地域における評価に従事。若手研究者や企業関係者を対象としたアイデア創出ワークショップや、小・中学生や大学生を対象とした人材育成プログラムにおけるファシリテーションを国内外で実施。5th Philippine Geomatics SymposiumにてBest Paper Award受賞。宙畑記事「オープンデータを利用して理想の恋人は見つかるのか!? 結婚したいOLのクリスマス直前カレシ探し」監修。

■ 場所
オンライン(ZOOM・SpacialChat等を使用予定)

■ 参加料
無料

■ 公式ホームページ及び申し込み
(公式ホームページ)
http://spaceappstoyohashi.org/

(申し込みページ)
https://connpass.com/event/152277/
 ※上記のイベントHPよりお申し込みください。

■ 株式会社サイエンス・クリエイト
株式会社サイエンス・クリエイトは、豊橋地域での新産業創出を目指して策定された「サイエンス・クリエイト21計画」に基づき、愛知県・豊橋市・日本政策投資銀行及び民間企業の出資により平成2年10月に設立された第3セクター会社です。
当社は民活法により東海地域ではじめてリサーチコアとして認可された拠点施設である豊橋サイエンスコア(平成4年11月開設)を運営するとともに、産学官共同研究や地域産業支援のための事業を行っております。
住所:〒441-8113 愛知県豊橋市西幸町字浜池333番地の9 豊橋サイエンスコア内
代表取締役社長:吉川一弘
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■ お問い合わせ
株式会社サイエンス・クリエイト
担当:勝間・種田(おいだ)
電話:0532-44-1111
メールアドレス:soramikawa@tsc.co.jp

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