愛媛県初のオンライン移住イベント『愛あるえひめ暮らしフェア』6月21日から開催

プレスリリース発表元企業:株式会社カヤックLiving

配信日時: 2020-06-08 14:10:00

~ 移住関心が高まる、SMOUTの5月単月の新規登録者数が過去最多 ~

移住・関係人口促進のためのマッチングサービス『SMOUT』を展開する株式会社カヤックLiving(以下、当社)は、愛媛県が初めてオンライン上で開催する移住イベント『愛あるえひめ暮らしフェア』の企画、運営をお手伝いいたします。6月21日、7月19日(日)、8月9日(日)、8月30日(日)、9月19日(土)の全5回開催いたします。

本イベントは、コロナ収束後、都市部から地方への関心が高まる中で、愛媛での暮らしや滞在の魅力、仕事、住まいの情報をオンライン上で発信し、都市部在住者の愛媛県への移住・交流などの促進を目指します。



[画像: https://prtimes.jp/i/34668/37/resize/d34668-37-680232-0.png ]

<サイトURL> https://ehime-kurashi.smout.jp/


オンライン移住イベント数は昨年対比57倍、5月の登録者数は過去最多に!

コロナ禍以前に『SMOUT』上で紹介してきた各地域の移住イベントは、移住希望者が現地に足を運び、実際に住んでいる人や先輩移住者の話を聞いたり、現地の暮らしを体験したりするものでした。しかしwithコロナ/afterコロナでは外出自粛や県境を越える移動が困難となったため、オンライン上での移住イベントが急増しています。『SMOUT』で紹介するオンライン関連のイベント数は、昨年の5月は1件だったところ、今年5月は57件と急増しています。またSMOUTの5月単月の新規登録者数は、過去最多の1,085人、同年4月対比で5割増となり、アフターコロナの移住関心の高さが伺えます。

当社は、コロナ流行後の3月以降に約20件のオンライン上での移住ツアーや移住相談を企画・運営してきました。本イベントも、参加される移住希望者がご自宅にいながら地域との交流を楽しみ、愛媛の新たな魅力を感じることのできるイベントになることを望んでいます。


『愛あるえひめ暮らしフェア』概要

1. 開催日時
令和2年6月21日(日)、7月19日(日)、8月9日(日)、8月30日(日)、9月19日(土)の全5回、全日10:00~17:00
(※6月7日(日)からオンライン相談ブースの予約受付開始中)

2.サイトURL
https://ehime-kurashi.smout.jp/

3.出展団体(全22団体)
・県内16市町(松山市、今治市、宇和島市、八幡浜市、新居浜市、西条市、伊予市、四国中央市、西予市、東温市、上島町、久万高原町、内子町、伊方町、松野町、鬼北町)
・ふるさと愛媛Uターンセンター東京・大阪おしごと相談窓口
・一次産業女子ネットワーク・さくらひめ
・松山商工会議所
・(公財)えひめ産業振興財団
・(公財)産業雇用安定センター
・(公財)愛媛県生活衛生営業指導センター

4 内 容
(1)LIVE配信スペース
   市町紹介、移住者講演、地域おこし協力隊トークセッション など
(2)オンライン相談ブース
   出展自治体・団体との個別相談

■SMOUTについて
カヤックLivingが2018年6月4日にリリースした、移住のためのスカウト型マッチングサービス。いま話題の地域や移住促進に積極的な地域が多数参加しています。地域への移住や仕事に興味をもつ人がSMOUTにプロフィールを登録しておくと、活躍できる地域やライフスタイルに合う地域から声がかかります。一方でSMOUTに参加する地域は、自分たちが求める人や地域の活動をプロジェクトとして掲載し、相性の良さそうな人材と出会うことができます。また「関係人口」に注目が集まる中、移住のみならず、副業や短期滞在のような関わり方を示すプロジェクトも増えています。2020年6月1日時点で、全国約1700市区町村のうち日本国内348市区町村、海外7都市が参加、募集プロジェクトの数は1203となっています。https://smout.jp

【カヤックLivingについて】
「暮らしをつくろう」をビジョンとし、暮らしと住まいのインターネット事業を展開する面白法人カヤックの子会社。2018年6月に移住スカウトサービス「SMOUT」を開始。暮らしの選択肢のひとつとして、地域に関わる暮らしと移住を提案しています。長野県茅野市と共に展開する交換日記による婚活サービス「結日記」、紀伊半島での暮らしの実証実験をおこなった「紀伊半島はたらく・くらすプロジェクト」など、地域への多様な関わり方を提案したり、関係人口づくりを目指すプロモーション事業も多数展開。2019年12月には、まちづくりに関わる人を対象とした地域の未来を一緒につくるオンラインサロン「地域資本主義サロン」を開始いたしました。

【カヤックLiving概要】
会社名:株式会社カヤックLiving
所在地:神奈川県鎌倉市御成町11番8号
代表取締役:松原佳代、中島みき、土屋有
設立:2017年9月1日
事業内容:Webを活用した住まいと地域に関する面白クリエイティブ事業
サービス:SuMiKa https://sumika.me 、SMOUT https://smout.jp
URL:https://www.kayac-living.com

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