本日18日の欧米市場のドル・円は、日本銀行金融政策決定会合での成長基盤融資強化を受けて下げ渋る展開が予想されるものの、22-23日のG-20財務相・中央銀行総裁会議への警戒感から上値は限定的と予想される。
02/18 17:09
【予想した日時】2月18日 01:50(ドル・円101.80-90円)【予想対象日】2月18日
ドル・円は、週末のG-20財務相・中央銀行総裁会議に向けて、日本銀行金融政策決定会合で異次元の量的・質的金融緩和第2弾が協議される見通しから、下げ渋る展開が予想される。
02/18 01:51
ドル・円は101円88銭近辺で推移。米国市場が休場のため、ドル・円の取引は次第に動意薄となりつつある。
02/17 19:30
ドル・円は101円85銭近辺で推移。ドル・円は一時101円99銭までドル高に振れたが、現時点ではやや伸び悩んでいる。
02/17 18:16
本日17日の欧米市場のドル・円は、米国市場が休場となること、欧州諸国などの主要国の経済指標の発表予定がないことから、動意薄の状態が続くことになりそうだ。
02/17 17:05
【予想した日時】2月16日 18:00(ドル・円101.80-90円)【予想対象日】2月17日
ドル・円は、米国債償還・利払い絡みの円買いが、東京仲値、ロンドンフィキシングで予想されることで、上げ渋る展開を予想。
02/16 18:25
■ポンド強含み、2015年の利上げ観測台頭
ポンド・円は、英中銀インフレ報告で英国の国内総生産(GDP)見通しが上方修正されたこと、2015年のイングランド銀行(英中央銀行)による利上げ観測が台頭したことで、167円20銭から170円60銭まで上昇した。
02/15 15:59
豪ドル・円は伸び悩み。一時93円に接近したが、1月の豪失業率が予想以上に上昇したことで3月利下げの思惑が浮上した。
02/15 15:58
■ユーロ強含み、米国債償還・利払いのユーロ買い
ユーロ・ドルは、やや堅調に推移した。
02/15 15:58
