■NY金先物
安値:1,242.20ドル
高値:1,293.60ドル
終値:1,246.00ドル
前週末比(騰落率):-3.55%
■下落、ユーロ相場の下落や株高が嫌気される
NY金先物は下落。
05/31 21:26
先週の豪ドル・円は堅調推移。欧米諸国の長期金利が低下したことや主要国の株式相場が下げ渋ったことを意識してリスク選好的な豪ドル買いが観測された。
05/31 17:49
■ポンド弱含み、買収案件の拒否と年内利上げ観測の後退で
先週のポンド・円は、米国企業による英国企業に対する買収提案が拒否されたこと、イングランド銀行(英中央銀行)による年内利上げ観測が後退したことで、171円98銭から169円55銭まで下落した。
05/31 17:48
■ユーロ続落、ウクライナ東部紛争の激化と6月追加緩和観測
先週のユーロ・ドルは、ウクライナ大統領選挙で親欧州派のポロシェンコ氏が過半数を獲得したものの、ウクライナ東部での親露武装勢力との紛争が激化していること、6月の欧州中央銀行定例理事会での追加緩和観測が高まったことで、1.3669ドルから1.3586ドルまで下落した。
05/31 17:46
【予想した日時】5月31日14:00(ドル・円101.70-80円)【予想対象日】6月2日
ドル・円は、ウクライナ情勢への警戒感と米国5月の雇用統計への期待感が錯綜して、動意に乏しい展開を予想。
05/31 14:00
30日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は101円61銭から101円85銭まで上昇し101円77銭で引けた。
05/31 08:19
30日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ウクライナ東部での紛争激化懸念で、101円62銭から101円71銭まで動意に乏しい展開となった。
05/30 21:08
ドル・円は、ウクライナ東部の紛争激化懸念、23時の大口のニューヨークカットのオプション(102円)、24時のロンドンフィキシングなどで、101円60-70銭で動意に乏しい展開。
05/30 20:13
ドル・円は、ウクライナ東部の紛争激化懸念、大口のニューヨークカットのオプション(102円)などで、101円60-70銭で動意に乏しい展開。
05/30 19:20
ドル・円は、ウクライナ東部の紛争激化懸念、大口のニューヨークカットのオプション(102円)などで、101円60-70銭で動意に乏しい展開。
05/30 18:00
本日30日の欧米市場のドル・円は、ロンドンフィキシングでの月末絡みの売買に警戒しつつ、米国のインフレ率とメスター次期クリーブランド地区連銀総裁の講演に注目する展開となる。
05/30 17:28
29日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は101円43銭まで下落後、101円86銭まで反発し101円79銭で引けた。
05/30 07:00
【予想した日時】5月29日21:10(ドル・円101.60-70円)【予想対象日】5月30日
ドル・円は、月末で動意に乏しい展開の中、日米のインフレ率に注目する展開となる。
05/29 21:12
29日のロンドン外国為替市場のドル・円は、欧州市場が昇天祭で休場のため、101円47銭から101円62銭まで動意に乏しい展開となった。
05/29 21:04
