前日9日の米国株式市場は上昇。トランプ大統領が新たに設定した相互関税の一時停止期間の期限を巡り、「延長は認めない」としていたが柔軟な姿勢も示したため安心感が広がった。
07/10 16:16
【日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部】
◆日経平均は3万9646円36銭(174円92銭安)、TOPIXは2812.34ポイント(15.82ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は20億184万株
7月10日(木)後場の東京株式市場は、引き続き米トランプ関税への不透明感が漂い、ブリヂストン<5108>(東証プライム)や任天堂<7974>(東証プライム)など米国景気相関株に弱い銘柄が見られ、自動車株も大引け間際になって値を戻した程度。
07/10 16:08
[今日のまとめ]
<円債市場>
長期国債先物2025年9月限
寄付138円63銭 高値138円81銭 安値138円62銭 引け138円73銭
2年 472回 0.747%
5年 178回 1.012%
10年 378回 1.487%
20年 192回 2.502%
10日の債券先物9月限は138円63銭で取引を開始し、138円73銭で引けた。
07/10 15:44
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.19(低下率0.81%)の23.41と小幅に低下している。
07/10 14:07
(13時30分現在)
S&P500先物 6,291.00(-16.25)
ナスダック100先物 22,989.50(-63.25)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は115ドル安。
07/10 13:45
日経平均は反落。210.67円安の39610.61円(出来高概算8億3365万株)で前場の取引を終えている。
07/10 12:17
【日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部】
◆日経平均は3万9610円61銭(210円67銭安)、TOPIXは2809.29ポイント(18.87ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億3365万株
7月10日(木)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領が銅に対する関税50%を正式に発表した上、円相場の反発もあり、様子見相場の印象となった。
07/10 12:05
ディスコ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0614600?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6146></a>:43300円(+2010円)
大幅反発。
07/10 11:40
[本日の想定レンジ]9日のNYダウは217.54ドル高の44458.30ドル、ナスダック総合指数は192.88pt高の20611.34pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比125円高の39925円だった。
07/10 08:25
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。
07/10 08:22
NY外為市場ではドル買いが緩和した。米国のトランプ大統領は金利が少なくとも3%ポイント高過ぎと連邦準備制度理事会(FRB)の金利据え置き政策を引き続き批判した。
07/10 00:27
