■株式相場見通し
予想レンジ:上限43900円-下限42300円
今週末の米国株式市場は大幅上昇。
08/23 17:59
■ナスダック指数下落など背景に利益確定売りが優勢
今週の日経平均は週間で745.02円安(-1.72%)の42633.29円で取引を終了。
08/23 14:05
22日の米国長期債相場は反発。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長はこの日行われた講演で「失業率やその他の雇用関連指標が安定しているため、政策スタンスの変更を検討する際は慎重に進めることができる」、「政策は引き締め的な領域にあり、ベースライン見通しとリスクバランスの変化を踏まえると、政策スタンスの調整が正当化される可能性がある」と述べたことが材料視された。
08/23 07:03
NY外為市場でドル売りが加速した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長はジャクソンホール会合で、長期インフレ期待が抑制されており、関税によるインフレへの影響も短期にとどまる可能性を示唆。
08/22 23:33
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は22日、前日比+0.05(上昇率0.20%)の25.11と小幅に上昇した。
08/22 16:35
22日の日経平均は4日ぶりに小幅反発。23.12円高の42633.29円(出来高概算17億株)で取引を終えた。
08/22 16:34
前日21日の米国株式市場は軟調に推移。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した7月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨に加えてFRB高官のタカ派発言、製造業PMIや中古住宅販売の予想外の改善で年内の利下げ期待が後退し長期金利上昇に連れ続落した。
08/22 16:07
[今日のまとめ]
<円債市場>
長期国債先物2025年9月限
寄付137円48銭 高値137円61銭 安値137円42銭 引け137円55銭
2年 472回 0.846%
5年 178回 1.141%
10年 378回 1.602%
20年 192回 2.647%
22日の債券先物9月限は137円48銭で取引を開始し、137円55銭で引けた。
08/22 15:42
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.15(上昇率0.60%)の25.21と小幅に上昇している。
08/22 14:06
(13時30分現在)
S&P500先物 6,390.25(+2.00)
ナスダック100先物 23,213.25(-6.50)
米株式先物市場でS&P500先物は小幅高、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は32ドル高。
08/22 14:03
