■中長期の成長戦略
1. 既存事業での成長ドライバーは再生可能エネルギー事業
既述のようにプロスペクト<3528>は様々な事業を展開しているが、マンション事業、注文住宅、建設(推進)事業などは安定的にキャッシュ・フローを生み出すものの、日本国内において飛躍した成長が期待できる事業ではなく、むしろ景気変動に左右される循環的(シクリカル)事業であることから今後大きな成長をけん引する事業とは言えない。
05/28 15:06
■今後の見通し
1. 2019年3月期の業績見通し:会社予想はなし
プロスペクト<3528>は金融関連事業(アセットマネジメント)を行っていること、マンション事業の引渡し(売上計上)の時期や土地建物の販売見通しが不確定であること等から、通期の業績予想を発表していない。
05/28 15:05
■業績動向
● 2018年3月期の業績概要(実績)
(1) 損益状況
プロスペクト<3528>の2018年3月期の連結業績は、売上高11,927百万円(前期比15.7%減)、営業損失1,354百万円(前期は43百万円の損失)、経常損失909百万円(同516百万円の利益)となったが、TPJFを子会社化したことに伴う負ののれん発生益2,420百万円を特別利益として計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は1,720百万円(前期比252.0%増)となった。
05/28 15:04
■事業概要
1. 主な事業内容
プロスペクト<3528>の事業セグメントは、不動産販売事業、アセットマネジメント事業、建設事業、再生可能エネルギー事業、その他として開示されており、不動産販売事業はさらに内訳としてマンション分譲、土地建物、注文住宅に分けられている。
05/28 15:03
■会社概要
プロスペクト<3528>の歴史は古く、1937年に富山県において井波機業株式会社として設立されたのが起源である。
05/28 15:02
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05/28 15:01
■要約
プロスペクト<3528>の起源は、繊維事業を行っていた井波機業株式会社であったが、1994年に繊維事業から撤退し、事業の主力を不動産事業(主にマンション分譲)に転換した。
05/28 15:01
■決算発表ラッシュが一巡し好業績銘柄を選別し直す動きが強まる
翻訳センター<2483>(JQS)は28日、後場一段と強含んで2595円(115円高)まで上げ、再び昨年来の高値を更新した。
05/28 14:59
大幅続落。第三者割当による新株予約権の発行と新株予約権の買取契約(コミット・イシュー)締結を発表している。
05/28 14:59
アドベンチャー<6030>は25日、同社が運営する航空券予約販売サイト「skyticket」がExpedia Affiliate Network(EAN 英国)の海外ホテル予約サービスとAPIでの情報連携および代理店契約を締結したと発表。
05/28 14:58
■「アンバサダー」による情報提供に特色あり注目し直される様子
アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は28日の後場一段と強含み、14時にかけては15%高の1万810円(1440円高)まで上げて4月26日以来の1万円台回復となっている。
05/28 14:58
急反落。トランプ米大統領が5月27日、米朝首脳会談の開催に向けて米朝の代表団が準備協議に臨んでいることを明らかにしたと伝わっている。
05/28 14:55
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家PIPE-gii氏が執筆したコメントです。
05/28 14:48
ストップ高。インフルエンサーマーケティング事業などを展開するGROVEの株式を取得し、持分法適用関連会社化する基本合意書を締結したと発表している。
05/28 14:47
ピクスタ<3416>は25日、同社が運営する出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」が、北海道、東北4県(青森県・岩手県・宮城県・福島県)、長崎県、鹿児島県においてサービスを開始したことを発表。
05/28 14:45
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05/28 14:04
