11日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり157銘柄、値下がり60銘柄、変わらず8銘柄となった。
10/11 16:36
■株主還元
ビューティ花壇<3041>は、利益配分について「安定した配当の継続的な実行による株主に対する利益還元と内部留保の確保による将来の事業展開や経営環境の急激な変化への対応ができる経営基盤の強化」を基本方針としており、具体的な数値基準として配当性向30%を目安としている。
10/11 16:31
■中期経営計画
ビューティ花壇<3041>は、急速な単価下落に加えて、直葬比率が加速度的に進む事業環境に対応するため、2016年6月期より3ヶ年の中期経営計画を推進している。
10/11 16:28
■業績動向
(3)2017年6月期の業績予想
2017年6月期についてビューティ花壇<3041>は、今後の成長に向けた土台づくりの期間と位置付けており、売上高を前期比0.6%増の5,800百万円、営業利益を同25.0%減の95百万円、経常利益を同23.4%減の105百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を同0.5%減の75百万円と微増収ながら減益と見込んでいる。
10/11 16:26
■業績動向
(2)2016年6月期決算の概要
ビューティ花壇<3041>の2016年6月期の業績は、売上高が前期比12.9%減の5,762百万円、営業利益が同11.8%増の126百万円、経常利益が同62.4%増の137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が75百万円(前期は89百万円の損失)と減収ながら大幅な損益改善により黒字転換を実現した。
10/11 16:25
■ビューティ花壇<3041>の業績動向
(1) 過去の業績推移
過去6期分(2011年6月期−2016年6月期)の業績を振り返ると、2014年6月期までは、主力の「生花祭壇事業」が伸び悩みを見せるなかで、「生花卸売事業」や「ブライダル装花事業」の伸長、M&Aにより参入した新規事業(土木・建設事業、その他の事業)により、事業規模を拡大してきた。
10/11 16:24
11日の日経平均は反発。164.67円高の17024.76円(出来高概算16億6000万株)と約1ヶ月ぶりに終値で17000円を回復して本日の取引を終えている。
10/11 16:24
■市場環境
ビューティ花壇<3041>の主力である「生花祭壇事業」の業績は、全国の葬儀件数や1件当たりの葬儀業売上高との相関性が高い。
10/11 16:23
■会社概要
(3) 企業特徴
・差別化と価格競争力
ビューティ花壇<3041>の特長は、技術難易度の高いデザイン性による差別化と、独自の調達ルートを活かした価格競争力にある。
10/11 16:21
■会社概要
(2) 事業概要
ビューティ花壇<3041>の事業は、葬儀関連会社に対して、生花祭壇や供花等を提供する「生花祭壇事業」、子会社で展開する生花祭壇部門の仕入れ及び葬儀関連会社や小売店へ生花を販売する「生花卸売事業」を中心として、同じく、子会社で展開する「ブライダル装花事業」、「その他の事業(システム開発事業、人材派遣事業等)」などで構成されている。
10/11 16:19
■会社概要
(1) 会社沿革
ビューティ花壇<3041>は、代表取締役社長の三島美佐夫(みしまみさお)氏により、1974年5月に生花祭壇の販売、生花の卸売を目的として、熊本県熊本市において個人商店として設立された。
10/11 16:16
■北陸エリアでの認知度向上を目指す
パシフィックネット<3021>(東2)は、10月20日(木)・21日(金)の2日間、新潟市産業振興センターで開催される新潟県内最大級の商談型産業見本市「にいがたBIZEXPO2016」に初出展する。
10/11 16:15
◆日経平均の前引けは1万7024円76銭(164円67銭高)、TOPIXは1356.35ポイント(5.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億6516万株
10月11日後場の東京株式市場は、円安基調が強まる場面があったほか、日経225種平均株価への寄与度が大きいソフトバンク<9984>(東1)が発行株数の8%を消却と伝えられて強かったため、日経平均は170円高(1万7030円)前後で小動きとなった。
10/11 16:14
ビューティ花壇<3041>は、葬儀の際に利用される生花祭壇等の企画・制作・設営を主力として、生花卸売やブライダル装花を含めた生花事業をコア事業としている。
10/11 16:13
■株主還元
ピクスタ<3416>は、株主に対する利益還元は重要な経営課題であると認識しているが、これまでのところは無配となっている。
10/11 16:13
■業績動向
(2) 2017年12月期の考え方
ストックフォト事業の伸びや業界環境は2017年12月期も継続するとの前提に立てば、ピクスタ<3416>の収益もまた、これまでの延長線上に沿った成長が続くと期待することは、十分合理性があると弊社では考えている。
10/11 16:12
■業績動向
(1) 2016年12月期通期見通し
2016年12月期についてピクスタ<3416>は、売上高1,726百万円(前期比24.4%増)、営業利益182百万円(同31.6%増)、経常利益182百万円(同51.3%増)、当期純利益116百万円(同4.4%増)と予想している。
10/11 16:11
本日11日は、鉱業が上昇率トップ。ロシアのプーチン大統領が石油輸出国機構(OPEC)と協力して、石油減産に応じる用意があると発言。
10/11 16:10
*16:09JST ピクスタ Research Memo(6):子会社スナップマートを設立、新事業「Snapmart」を譲受け。
10/11 16:09
