■11月初旬の第2四半期決算発表に向け業績期待相場が続く
訪問介護などのセントケア・ホールディング<2374>(東2・売買単位100株)は27日の後場一段と強含んで14字過ぎに1678円(11円高)まで上げ、5日続伸基調の年初来高値更新となった。
10/27 14:39
■業績動向
(1)2016年7月期決算
ファーストロジック<6037>の2016年7月期決算は、売上高1,277百万円(前期比40.1%増)、営業利益584百万円(同24.1%増)、経常利益564百万円(同22.7%増)、当期純利益371百万円(同29.3%増)と増収増益で着地した。
10/27 14:37
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
10/27 14:35
■成長戦略と収益の成長性
(3)収益の成長性のイメージ
以上のようなファーストロジック<6037>の成長戦略の結果として、弊社では同社の中期的収益成長について以下の様にイメージしている。
10/27 14:33
■成長戦略と収益の成長性
(2)具体的施策と進捗状況
ファーストロジック<6037>は物件掲載数ベースのシェアを73.9%へと引き上げることを最優先課題としているが、そのためには営業力が絶対的に不足しているためこの部分の人員増強を急ぐ必要があるという認識を有している。
10/27 14:32
■成長戦略と収益の成長性
(1)基本的スタンス
現状のファーストロジック<6037>の事業は不動産投資のポータルサイト「楽待」の運営だけであるため、弊社では同社の成長戦略について、X、Y、Zの3軸で整理して考えている。
10/27 14:29
■会社概要と事業モデル
(4)「大家さんの味方」の収益モデル
リフォームを対象にした「大家さんの味方」の収益モデルも原則としては「楽待」と同じだ。
10/27 14:27
■ファーストロジック<6037>の会社概要と事業モデル
(2)「楽待」の概要
「楽待」の特徴を理解するためのキーワードは“個人”と“投資”だ。
10/27 14:25
■会社概要と事業モデル
(1)会社概要
ファーストロジック<6037>は現代表取締役社長の坂口直大(さかぐちなおひろ)氏により、2005年8月に設立された。
10/27 14:20
デジタルアーツ<2326>は27日、2017年3月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異について発表。
10/27 14:19
■投資のキーポイント
(1)弊社が考える同社への投資のキーポイントは以下のとおりだ。
10/27 14:18
ファーストロジック<6037>は不動産投資にフォーカスしたポータルサイトを運営する情報サービス会社。
10/27 14:14
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
10/27 13:42
■通期業績は為替前提を円高方向に修正したが営業利益などは据え置く
富士通<6702>(東1・売買単位千株)は27日13時に第2四半期決算(2016年4~9月累計、連結)と中国レノボとのパソコン事業における戦略提携の検討などを発表。
10/27 13:39
■三菱自動車と日産自動車の提携効果が波及する期待も
自動車用樹脂部品などのイクヨ<7273>(東2・売買単位千株)は27日の後場も急伸したまま13時にかけては21%高の165円(29円高)前後で推移し、出来高も激増。
10/27 13:36
■業績の上ぶれなど期待する様子
基盤型ソフトウェア製品などのデータ・アプリケーション<3848>(JQS・売買単位100株)は27日の後場一段高の始まりとなり、12時40分にかけて25%高の1368円(273円高)まで上げた。
10/27 13:35
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家わらしべ氏(ブログ「テンバガーへGO!わらしべのブログ」)が執筆したコメントです。
10/27 13:32
