■業績動向
(2) 財務状況
萩原電気ホールディングス<7467>の2021年3月期末の財務状況は、流動資産は67,753百万円(前期末比4,782百万円増)となったが、主に現金及び預金の増加1,960百万円、受取手形及び売掛金の増加5,855百万円、たな卸資産の減少425百万円などによる。
06/30 15:05
■業績動向
1. 2021年3月期の連結業績概要
(1) 損益状況
萩原電気ホールディングス<7467>の2021年3月期の連結業績は、売上高が127,830百万円(前期比0.3%減)、営業利益が3,468百万円(同16.9%減)、経常利益が3,556百万円(同13.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が2,314百万円(同14.8%減)となった。
06/30 15:04
■事業概要
1. 事業内容及びセグメント別概要
萩原電気ホールディングス<7467>の主たる事業は、マイクロコンピュータ(マイコン)や各種半導体等を半導体メーカーから仕入れ、販売する電子部品商社としての機能であるが、それに加えIT機器の仕入れ、販売やインテグレーション、産業用電子機器の開発、製造、販売も行っている。
06/30 15:03
*15:02JST 萩原電気HD Research Memo(2):名古屋を基盤とする半導体商社。
06/30 15:02
■要約
萩原電気ホールディングス<7467>は名古屋を地盤とする半導体、電子部品、電子機器の商社及び自社製品の開発・製造・販売のメーカーである。
06/30 15:01
■株主還元策
三栄コーポレーション<8119>では、株主に対する適切な利益還元を経営の重要課題の1つと位置付けている。
06/29 16:07
■成長戦略・トピックス
1. ベネクシーの不調原因と対策の進捗
2021年3月期の三栄コーポレーション<8119>の経常損失は446百万円、そのうちベネクシー(「BIRKENSTOCK」小売り)の経常損失が951百万円(2020年12月期)であり、ベネクシーが最大の要因であったことがわかる。
06/29 16:06
■今後の見通し
三栄コーポレーション<8119>の2022年3月期の連結業績は、売上高が前期比8.9%増の36,000百万円、営業利益が100百万円(前期は709百万円の損失)、経常利益が100百万円(前期は446百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益が10百万円(前期は717百万円の損失)とコロナ禍の影響は残るものの一定の回復を予想する。
06/29 16:05
■業績動向
1. 2021年3月期の業績概要
三栄コーポレーション<8119>の2021年3月期の連結業績は、売上高が33,050百万円(前期比19.8%減)、営業損失が709百万円(前期は1,315百万円の利益)、経常損失が446百万円(同1,342百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失が717百万円(同191百万円の利益)となった。
06/29 16:04
■事業概要
1. 家具家庭用品事業の動向
三栄コーポレーション<8119>最大の事業セグメントが家具家庭用品事業である。
06/29 16:03
■会社概要
1. 会社概要と沿革
三栄コーポレーション<8119>は、戦後間もない1946年に装飾品の輸出業務を目的に大阪で創業し、70年以上の歴史を持つ。
06/29 16:02
*16:01JST 三栄コーポ Research Memo(1):2021年3月期は減収減益。
06/29 16:01
■今後の見通し
1. 2021年10月期の連結業績見通し
泉州電業<9824>の2021年10月期通期の連結業績は、売上高86,900百万円(前期比17.0%増)、営業利益3,850百万円(同23.2%増)、経常利益4,200百万円(同24.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,900百万円(同23.3%増)と予想されているが、期初予想(売上高821億円、営業利益33億円)から上方修正された。
06/29 15:34
■業績動向
1. 2021年10月期第2四半期の連結業績
(1) 損益状況
泉州電業<9824>の2021年10月期第2四半期の連結業績は、売上高42,973百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益1,905百万円(同5.6%増)、経常利益2,090百万円(同9.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,442百万円(同9.2%増)となった。
06/29 15:33
■今後の見通し
1. 2022年3月期業績予想は保守的
テリロジー<3356>は2022年3月期の連結業績予想について、売上高を前期比10.6%増の5,200百万円、営業利益を同68.5%減の170百万円、経常利益を同68.7%減の170百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を同70.3%減の130百万円とする期初計画を公表した。
06/29 15:08
■テリロジー<3356>の業績動向
2. 配当やM&Aによるキャッシュアウトを吸収して財務体質は健全性を維持している
2021年3月期の実績で注目したい点は、財務体質がエクイティファイナンスの力を借りることなくオーガニックに健全化していることである。
06/29 15:07
■業績動向
1. 2021年3月期業績は各利益が揃って過去最高を更新
テリロジー<3356>の2021年3月期の連結業績は、売上高が前期比16.1%増の4,701百万円、営業利益が同104.7%増の540百万円、経常利益が同88.5%増の543百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同103.9%増の437百万円となった。
06/29 15:06
■テリロジー<3356>の事業内容
5. ソリューションサービス部門
2021年3月期におけるソリューションサービス部門の売上高は、936百万円と全社売上の19.9%を占めている。
06/29 15:05
■事業内容
1. 製品・サービス別に4部門で事業を展開
テリロジー<3356>は、セグメント情報を開示していないが、製品・サービス別に「ネットワーク」「セキュリティ」「モニタリング」「ソリューションサービス」の4部門で事業活動を展開している。
06/29 15:04
■会社概要
3. コアコンピタンスは目利き力と市場対応力
テリロジー<3356>は、自社の強みとして、1)目利き力と市場対応力~先進・先端技術を発掘する目利き力とそれを市場化し顧客に提供するカルチャライズ力、2)ソリューションラインナップ~ネットワーク基盤からエンドポイントまであらゆる利用シーンをカバーする多様なセキュリティ&セーフティ・ソリューションラインナップ、3)サービス提供の多様性~先進技術製品取り扱い、保守、自社開発ソフトウェア商材、サービス化までプロダクトミックス対応による柔軟な商品提供形態、4)実績に裏打ちされた技術力~創業来(30年間)長年にわたる顧客本位をベースにした安定した実績ある技術力、5)グローバル対応力~成長著しいアジア新興市場にも展開するグローバル市場対応力を列挙している。
06/29 15:03
■会社概要
1. 時代のニーズに応え続けるITソリューションプロバイダー
テリロジー<3356>は、1989年7月の創業以来、IPネットワーク関連製品やネットワークセキュリティ分野の最先端製品及びソリューションの提供を行ってきたIT企業である。
06/29 15:02
■要約
1. 会社概要と事業内容
テリロジー<3356>は、1989年7月の創業以来、IPネットワーク関連製品やネットワークセキュリティ分野の最先端製品及びソリューションの提供を行ってきたIT企業であり、現在は連結子会社4社(孫会社含む)、持分法非適用の関連会社1社を傘下に持つ企業グループを形成している。
06/29 15:01
*15:32JST 泉州電業 Research Memo(2):独立系では業界トップクラスの電線総合商社。
06/28 15:32
*15:31JST 泉州電業 Research Memo(1):堅実経営で着実な成長続く。
06/28 15:31
■株主還元
シュッピン<3179>は株主還元を経営課題として位置付け、配当による還元を基本方針としている。
06/28 15:30
