翻訳センター<2483>(JQS)11年3月期業績は、工業分野の回復と米国子会社をはじめとするグループ会社の収益向上が寄与し、第1四半期を底に回復に転じ、結果として最終利益が前期比32%超増益なったのをはじめ、二ケタの増収増益となり、受注状況も景気後退前の水準に戻った。
05/31 19:24
セラーテムテクノロジー<4330>(JQS)は31日、670円高の1万8420円まで上げて、370円高の1万8120円と続急伸した。
05/31 19:22
31日後場は、一段の円安を受けて主力株がほぼ全面高。東証1部の売買代金上位30銘柄中27銘柄が値上りし、代金1位は前引けに続きソフトバンク<9984>(東1)。
05/31 19:19
米S&P社による格付け5段階引き下げが伝えられた東京電力<9501>(東1)は代金11位・出来高4位で2.8%安。
05/31 19:17
東証1部の値上がり率1位は前引けに続き日本橋梁<5912>(東1)で特定筋の一斉買いとかで10時から急伸し大引け間際に50円ストップ高にたどりつき25.5%高。
05/31 19:14
エスペック<6859>(東1)は環境試験機器の需要増加期待ありと6.7%高、トナミホールディングス<9070>(東1)は国土交通省の重点港湾10港選定を材料に6.6%高。
05/31 19:10
千代田化工建設<6366>(東1)は31日、後場も上値を試す相場となり、885円(26円高)まで上昇し、2日続けて年初来の高値を更新。終値も884円(25円高)の強調相場となった。
05/31 18:32
日本精蝋<5010>(東2)は31日、34円高の360円まで上げて11円高の337円と3営業日続伸し、2月8日につけた年初来高値367円に肉薄した。
05/31 18:02
田淵電機<6624>(大2)は31日、17円高の238円まで上げて4営業日続伸し連日、年初来高値を更新していたが、終値は変わらずの221円だった。30日大引け後に第3者割当増資を発表、希薄化懸念と太陽光発電関連人気が綱引きをしたが、ファイナンスをポジティブに評価する買い物が増勢となった。
05/31 17:55
31日後場の東京株式市場は、円安が進み、前場の1ドル80円台から81円台に、1ユーロは116円台から117円台に入ったため、自動車、電機・精密株など中心に上値を追った。午後発表の新設住宅着工戸数も好感。33業種別指数は全業種が上昇。東証1部の値上がり銘柄数は1342銘柄(約80%)となった。
05/31 16:32
ボルテージ<3639>(東マ)は31日、251円高の2250円まで買われ、199円高の2198円と3営業日続伸した。30日大引け後に6月9日の指定替えとともに実施する新株式発行の発行価格と、未定としていた所属部が東証第1部に決定したことを発表、改めて株価指数連動型のファンドの買い増しなどを期待する需給好転思惑が再燃して買い増勢となっている。
05/31 15:58
戸建住宅の三栄建築設計<3228>(名セ)は震災後は低調な展開が続いている。今2011年8月期中間決算は売上164億円(前年同期比37%増)、営業利益23億7400万円(同17%増)の好調な決算だった。見直し人気を集めておかしくない数字である。
05/31 14:56
今日の主要なアジア市場は力強い開場となった。
05/31 14:50
ティムコ<7501>(JQS)は5月9日に674円の高値を示現する突飛高を演じたが、値持ちは今ひとつでその後は再びもみ合い局面に戻ってしまった。今2011年11月期第1四半期決算は売上げが5億9700万円(前年同期比6億3400万円)、営業損失3900万円(同3000万円の損失)とやや低調な決算となった。
05/31 14:34
海上土木の東洋建設<1890>(東1)の今期業績予想は、5月13日に発表された。減収大幅減益見込であったことから、90円台後半の株価は、5月26日ザラ場安値78円まで下げた後、80円台で推移している。
05/31 14:32
雪印メグミルク<2270>(東1)は31日の前場1447円(25円高)まで上げて東日本大震災後の戻り高値を2日続けて更新、後場も堅調で、寄りあとに1445円(23円高)をつけ、14時にかけては1443円前後で強い相場となっている。
05/31 14:15
KDDI<9433>(東1)は31日の後場寄り後に一段上値を試し、58万1000円(1万円高)まで上げて本日の現在高。2日続伸基調となって微調整から出直りを強める相場となった。本日は野村證券とクレディ・スイス証券の2証券の目標株価の引き上げが伝えられており、買い安心感が広がったようだ。
05/31 13:40
新和内航海運<9180>(JQS)は年初の200円そこそこの水準から3月28日には440円高値を示現、株価倍増を演じた。それで一区切り付くことなくその後も高値圏で頑強な足取りを見せており、再度の新展開を狙う先高感の強さが感じられる。
05/31 13:34
中堅機械専門商社の第一実業<8059>(東1)の31日の株価は、前引け2円高の326円。PER6.95倍、PBR0.73倍、配当利回り3.9%と割負け感が強い。
05/31 13:10
東証1部の値上がり率1位は日本橋梁<5912>(東1)でリニア新幹線工事への期待など手がかりに仕手筋10時から一斉買い指令とかで20.9%高。
05/31 13:08
ソフトブレーン<4779>(東1)は節電の夏に向けた時差出勤や休日分散で多機能端末によるグループウェア導入増加の恩恵に期待ありと6.4%高。
05/31 13:04
31日前場は、為替の円安転換を受けて東証1部の75%が高い中、売買代金1位はソフトバンク<9984>(東1)となりクレディ・スイス(CS)証券の積極評価を受けて2.1%高。
05/31 13:00
31日前場の東京株式市場は、全般強調。為替相場が1ユーロ116円台に入る円安となるなど基調転換したため、主力株から次第に堅調相場となり、33業種別指数で安い指数は電力・ガスのみ。東証1部の値上がり銘柄数は1254銘柄(約75%)となった。
05/31 12:10
窓周辺のインテリアメーカであるトーソー<5956>(東2)の25日の株価は、365円と依然として割安のままである。PER4.81倍、PBR0.43倍と割り負け感が強い。
05/31 11:18
非鉄・希少金属商社のアルコニックス<3036>(東1)は31日、上値を追う始まりとなり、2273円(26円高)で寄ったあと2312円(65円高)をつけて4日続伸基調の相場となった。
05/31 11:16
