16日の米国株式相場は下落。ダウ平均は84.03ドル安の18552.02、ナスダックは34.90ポイント安の5227.11で取引を終了した。
08/17 07:00
■株主への利益還元・環境変化への機動的対応に備え実施
金融事業中心に事業展開するホールディングカンパニー、Jトラスト<8508>(東2)は、資本効率の向上を通じて、株主絵の利益還元を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の実施を可能とするために、東証の立会外買付取引による自社株式の買い付を、8月12日600万株、同15日700万株、合計1,300万株の自社株買付を実施すると発表していたが、16日までの2日間で合計9,188,300株(所要資金72億7896万5400円)を取得し、今回の買い付けを終了した。
08/16 22:10
S&P500先物 2183.75(-2.25) (20:15現在)
ナスダック100先物 4819.25(-3.50) (20:15現在)
20:15時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小安く推移している。
08/16 20:40
米FRBの年内利上げ観測の後退を背景としたドル売りはアジア市場に続き欧州市場でも強まり、ドルは円のみならず、ユーロやポンドなど主要通貨に対して売られる展開になっている。
08/16 19:10
<円債市場>
長期国債先物2016年9月限
寄付151円28銭 高値151円54銭 安値151円28銭 引け151円51銭
売買高総計16383枚
2年 367回 -0.200%
5年 128回 -0.180%
10年343回 -0.100%
20年157回 0.270%
債券先物9月限は、151円28銭で取引を開始し、そのまま円高、株安の進行に合わせて買いが優勢になり、151円54銭まで上昇した。
08/16 19:05
17時半に発表された英国の7月消費者物価指数(CPI)と7月生産者物価指数(PPI)・産出がともに予想を上回ったことが好感され、ポンド買いが一時強まり、ポンド・円は129円77銭から130円42銭まで上昇した。
08/16 18:21
16日の香港市場は弱含み。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比21.67ポイント(0.09%)安の22910.84ポイントと5日ぶり、本土企業株で構成されるH株指数が0.90ポイント(0.01%)安の9707.99ポイントと9日ぶりにそれぞれ反落した。
08/16 18:17
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家ブッダ氏(ブログ「ブッダの株ブログ」を運営)が執筆したコメントです。
08/16 18:16
16日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比15.16ポイント(0.49%)安の3110.04ポイントと3日ぶりに反落した。
08/16 16:58
本日のマザーズ市場は、日経平均が円高進行とともに値を崩すなか、中小型株物色の流れが続きしっかりとした展開だった。
08/16 16:50
16日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり20銘柄、値下がり200銘柄、変わらず5銘柄となった。
08/16 16:44
16日の日経平均は大幅に続落。273.05円安の16596.51円(出来高概算16億1000万株)で取引を終えている。
08/16 16:36
