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ラクオリア創薬 Research Memo(17):ロイヤルティ収入をベースとして事業収益の安定性・厚みが増大

■業績見通し 以上述べてきたように、ラクオリア創薬<4579>の導出済みプログラム、導出候補プログラム、共同研究はいずれも、着実に進捗している。
08/30 15:36

ラクオリア創薬 Research Memo(16):旭化成ファーマからマイルストン受領が確定

■共同研究の状況 ラクオリア創薬<4579>は、新たな医薬品候補化合物の探索を目指して医薬品メーカーなどと共同研究を行っている。
08/30 15:35

ラクオリア創薬 Research Memo(15):英国で実施中のP-I試験は2017年12月期下期に終了の見通し

■導出候補プログラムの進捗と今後の見通し 4. 5-HT2B拮抗薬(RQ-00310941) 5-HT2Bは消化管ホルモンの1つであるセロトニン(5-HT)受容体の一種であり、本化合物(RQ-941)は5-HT2Bの活動を抑制することで薬効を実現するタイプの薬剤である。
08/30 15:34

ラクオリア創薬 Research Memo(14):VCUでの医師主導治験の結果を待って導出のプロモーションを強化する

■導出候補プログラムの進捗と今後の見通し 3. 5-HT4部分作動薬(RQ-10) RQ-10は胃不全麻痺、機能性胃腸症、慢性便秘などの適応症が考えられる化合物である。
08/30 15:33

ラクオリア創薬 Research Memo(13):国内市場への導出に向けて差別化要素となるデータが得られるかがカギ

■導出候補プログラムの進捗と今後の見通し 2. カリウムイオン競合型アシッドブロッカー/P-CAB(RQ-4/tegoprazan) 前述のようにP-CAB(一般名:テゴプラザン)は韓国のCJヘルスケアに対して韓国、台湾、中国及び東南アジアについて導出済みであるが、日本及びグローバル(アジアを除く)については未導出であり、導出候補プログラムという状況にある。
08/30 15:32

ラクオリア創薬 Research Memo(12):2017年12月期下期からP-CABの導出活動が本格化する可能性

■導出候補プログラムの進捗と今後の見通し 1. 導出候補プログラムの概況 ラクオリア創薬<4579>は2017年4月時点において、消化器疾患領域で5プログラム、疼痛領域で2プログラム、抗菌薬で1プログラムのパイプラインを抱えている。
08/30 15:31

ラクオリア創薬 Research Memo(11):子会社テムリックのTM-411は米国で第2相床試験を実施中

■導出済みプログラムの進捗と今後の見通し 5. レチノイン酸誘導体(TM-411) ラクオリア創薬<4579>が2017年2月に子会社化したテムリックではレチノイン酸誘導体(レチノイド)(開発コード:TM-411、一般名:タミバロテン)を現在開発中だ。
08/30 15:30

ラクオリア創薬 Research Memo(10):2018年1月のP-III終了、2019年春の承認申請に向けて進捗中

■導出済みプログラムの進捗と今後の見通し 4. 5-HT2A/ D2拮抗薬(RQ-3/ジプラシドン) ジプラシドンは統合失調症、双極性障害を適応症とする医薬品で、既にファイザーから欧米を含む83の国と地域で発売済みである。
08/30 15:29

ラクオリア創薬 Research Memo(9):P-CABを2017年秋に承認申請、2018年に新薬上市へ

■導出済みプログラムの進捗と今後の見通し 3. カリウムイオン競合型アシッドブロッカー/P-CAB(RQ-4/tegoprazan) カリウムイオン競合型アシッドブロッカー(Potassium-Competitive Acid Blocker、P-CABと略)/(RQ-4/tegoprazan)は胃食道逆流症を主たる適応症とする薬剤で、ラクオリア創薬<4579>のP-CABは一般名をテゴプラザン(tegoprazan)と言う。
08/30 15:28

ラクオリア創薬 Research Memo(8):犬用食欲不振改善薬Entyce®が2017年秋に米国で上市へ

■導出済みプログラムの進捗と今後の見通し 2. EP4拮抗薬(RQ-7/grapiprant、動物薬)及びグレリン受容体作動薬(RQ-5/capromorelin、動物薬) ラクオリア創薬<4579>は愛玩動物における急性及び慢性疼痛を適応症とするグラピプラントと、愛玩動物における食欲不振・体重減少を適応症とするカプロモレリンについて、米Aratanaに導出済みだ。
08/30 15:27

ラクオリア創薬 Research Memo(7):2017年12月期下期にヒト領域と動物薬とで大きなイベントが期待される

■導出済みプログラムの進捗と今後の見通し 1. 導出済みプログラムの概況 同社グループでは、ラクオリア創薬<4579>本体がヒト領域で4つのプログラム、動物薬で2つのプログラムを導出しているほか、子会社のテムリックでもヒト領域で1つのプログラムを導出しており、グループ全体では7つの導出済みプログラムを保有している。
08/30 15:26

ラクオリア創薬 Research Memo(6):中期経営計画『Odyssey 2018』が進行中

■中期経営計画と成長戦略 ラクオリア創薬<4579>は2016年2月に、2016年12月期から2018年12月期までの3ヶ年中期経営計画『Odyssey 2018』を策定・公表した。
08/30 15:25

ラクオリア創薬 Research Memo(5):動物薬の販売が予定どおりスタート。ロイヤルティ収入を初めて計上

*15:24JST ラクオリア創薬 Research Memo(5):動物薬の販売が予定どおりスタート。
08/30 15:24

ラクオリア創薬 Research Memo(4):創薬シーズの確保に向けた名古屋大学との連携を強化

■会社概要 3. アカデミアとの連携 創薬ベンチャーのラクオリア創薬<4579>にとっては創薬シーズ(医薬品候補化合物のタネ)をどう確保するかは生命線とも言える問題だ。
08/30 15:23

ラクオリア創薬 Research Memo(3):イオンチャネル創薬の技術と国内バイオベンチャーで創薬インフラが強み

■会社概要 2. 特長と強み ラクオリア創薬<4579>の強みとして2つ挙げることができる。
08/30 15:22

ラクオリア創薬 Research Memo(2):ファイザー日本法人の研究所から独立。新薬の研究開発に特化

*15:21JST ラクオリア創薬 Research Memo(2):ファイザー日本法人の研究所から独立。
08/30 15:21

ラクオリア創薬 Research Memo(1):動物薬に続きヒト領域でも順調に開発が進捗。19/12期に黒字化の見通し

*15:20JST ラクオリア創薬 Research Memo(1):動物薬に続きヒト領域でも順調に開発が進捗。
08/30 15:20

Eワラント:売れ筋・値上がりランキング(大引け)

Eワラント:売れ筋・値上がりランキング(大引け)
08/30 15:17

東京為替:ドル・円は小幅に上昇、日本株は堅調推移で終了

ドル・円は109円80銭台にやや値を上げる展開。
08/30 15:17

出来高変化率ランキング(14時台)~ソウルドアウト、SBIがランクイン

※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
08/30 15:14

ソウルドアウトが出直り強める、Yahoo!プロモーション広告のパートナーに選定

■7月に株式を上場し8月に安値をつけたがこのところは持ち直し目立つ Webマーケティング支援などのソウルドアウト<6553>(東マ)は30日の後場一段高となり、14時30分を過ぎて11%高の2430円(236円高)まで上げて出直りを強めている。
08/30 15:06

日経平均大引け:前日比143.99円高の19506.54円

日経平均は前日比143.99円高の19506.54円(同+0.74%)で大引けを迎えた。
08/30 15:05

東京為替:ドル・円は伸び悩み、米長期金利は引き続き横ばい

ドル・円は109円70銭台で伸び悩む展開が続いている。
08/30 14:40