13日は、土壌浄化などのダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)が東京・築地卸売市場の移転先である豊洲市場の「盛り土」問題を巡り、東京都の小池知事が経緯や安全性を再検証する姿勢を示したため連想買いが膨らみ活況高続伸の4.5%高と戻り高値。
09/13 17:03
■株主還元
アドベンチャー<6030>は、設立以来、投資フェーズにあることや財務基盤が脆弱であったことから配当の実績がなかったが、2016年6月期は初めて1株当たり22円(配当性向33.8%)の配当を実施した。
09/13 16:59
■成長戦略
アドベンチャー<6030>の成長戦略は、世界展開を含む既存事業のシェア拡大と事業領域の拡充の大きく2軸である。
09/13 16:57
■決算動向
(2) 2017年6月期の業績予想
2017年6月期の業績予想についてアドベンチャー<6030>は、売上高を前期比30.4%増の3,500百万円、営業利益を同46.4%増の420百万円、経常利益を同44.9%増の400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を同63.4%増の240百万円と引き続き増収増益を見込んでいる。
09/13 16:54
■アドベンチャー<6030>の決算動向
(2)四半期業績推移
四半期ごとの業績推移を見ると、会計年度の後半に向けて売上高が伸びてきたことが分かる。
09/13 16:52
■決算動向
(1) 2016年6月期決算の概要
アドベンチャー<6030>の2016年6月期の業績は、営業収益が前期比77.7%増の2,683百万円、営業利益が同80.8%増の286百万円、経常利益が同86.4%増の276百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同32.5%増の146百万円と大幅な増収増益となった。
09/13 16:51
■業績推移
アドベンチャー<6030>の過去の業績推移を振り返ると、2011年6月期から2012年6月期に業績が低迷したのは、東日本大震災やJALの破綻の影響により、航空会社からのコミッションが縮小したことによるものである。
09/13 16:49
■業界構造
民間調査会社の調査によれば、国内線の市場規模(2013年度)は約2兆2,000億円であり、そのうちオンライン市場は約1兆円規模と推定されている。
09/13 16:47
■会社概要
(4)特長(強み)
a)独自のポジショニングを確立
アドベンチャー<6030>が成長できた理由は、eコマースやLCCの普及に伴い既に海外で大きく伸びていたOTAの仕組みを日本に持ち込み、先行者利益(及び残存者利益)を享受しながら、利便性や価格優位性、さらには多言語化による差別化を図ることで、他社に先駆けて独自のポジショニングを確立したところにあると考えられる。
09/13 16:45
■会社概要
(3)沿革
アドベンチャー<6030>は、2006年12月に株式会社サイバートラベルとして設立された。
09/13 16:43
■会社概要
(2)事業モデルと収益構造
アドベンチャー<6030>は、航空会社や旅行会社から、航空券や各種旅行商品等を仕入れ、ネットを通じて国内外の利用者(旅行者)に直接販売するサービスを提供している。
09/13 16:42
アドベンチャー<6030>は、格安航空券予約販売サイト「skyticket(スカイチケット)」の運営を主力としている。
09/13 16:39
13日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり119銘柄、値下がり92銘柄、変わらず14銘柄となった。
09/13 16:31
■株主還元
アーバネットコーポレーション<3242>の剰余金配当は、配当性向35%(税効果会計による影響を除く)を目標としている。
09/13 16:28
■今後の経営施策とその進捗
アーバネットコーポレーション<3242>は、投資用マンションの根強い需要を背景として好調な業績が見込まれる一方、不動産価格の高騰や用地取得が困難になってきたことに伴う案件の小型化による採算性の悪化、建設資材の高騰、職人不足など、業界環境の変化が利益率の低下などの成長の足かせを招く懸念を踏まえ、次なる成長ステージに向けた積極的な経営施策に着手している。
09/13 16:26
■決算動向
(3) 2017年6月期の業績予想
2017年6月期の業績予想についてアーバネットコーポレーション<3242>は、売上高を前期比1.7%増の18,000百万円、営業利益を同14.7%増の2,300百万円、経常利益を同10.4%増の1,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を同11.5%増の1,270百万円と引き続き増収増益を見込んでいる。
09/13 16:23
■決算動向
(2) 2016年6月期決算の概要
アーバネットコーポレーション<3242>の2016年6月期の業績は、売上高が前期比48.6%増の17,704百万円、営業利益が同21.3%増の2,005百万円、経常利益が同23.3%増の1,720百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同30.5%増の1,139百万円と期初予想を上回る大幅な増収増益を実現し、過去最高の売上高、営業利益を更新した。
09/13 16:22
キムラユニティー<9368>(東1)はトヨタ自動車向け部品包装が主力の総合物流サービス企業である。
09/13 16:22
■決算動向
(1)過去の業績推移
アーバネットコーポレーション<3242>の過去の業績推移を振り返ると、主力である投資用ワンルームの販売戸数拡大が同社の業績をけん引してきた。
09/13 16:21
