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Faber Company、XINOBIXを連結子会社化、制作機能取り込みで収益力向上へ
■コンテンツ制作のXINOBIX株70%取得、内製化を加速
Faber Company<220A>(東証スタンダード)は3月12日、XINOBIXの株式取得による連結子会社化を発表した。取得するのは普通株式7株で、発行済株式数に対する割合は70%。取締役会決議日と株式取得契約締結日は同日で、実行日は2026年3月31日を予定する。
同社は「ミエルカSEO」などデジタルマーケティングの自動化ツール群や、人材・コンサルティングなどのリソース提供を通じて企業の事業成長を支援してきた。XINOBIX社とは従来からコンテンツ制作業務で継続的な取引関係があり、今回の子会社化により外注コストの内製化を進め、収益性の向上を図る。あわせて、同社のデジタルマーケティング知見とXINOBIX社の制作力を融合し、サービス付加価値の一段の向上を目指す。
XINOBIX社は東京都千代田区に本社を置き、コンテンツマーケティング支援事業を手がける。資本金は10万円、設立は2016年8月15日。2025年7月期の売上高は1億1861万3000円、営業利益は1154万3000円、当期純利益は937万8000円だった。取得価額は相手方の意向により非開示とした。Faber Companyは、同件が2026年9月期業績に与える影響は軽微と見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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