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フィットイージー、特定建設業許可を取得、施工内製化へ
■施工管理体制を内製化し収益モデル多角化
フィットイージー<212A>(東証プライム)は1月26日、建設業法に基づく特定建設業許可を取得したと発表した。これまで同社は、アミューズメントフィットネスクラブの店舗展開において施工を主に外部委託してきたが、事業拡大と収益構造の強化を見据え、自社内での施工管理体制を確立する必要があると判断した。
同許可の取得により、同社は施工を自社で手掛けることで新たな収益モデルを創出し、売上・利益の向上を図る。あわせて、工期短縮や資材調達の最適化、中間コスト削減を通じて出店コストの低減を進める。企画・設計から施工、運営までを一体で行う一気通貫型ビジネスモデルの確立により、経営判断の迅速化と事業基盤の強靱化を両立させる。
許可番号は岐阜県知事許可(特-7)第104794号で、取得日は令和8年1月9日。建築工事業、とび・土木工事業、内装仕上工事業を対象とする。本件による業績への影響は、2025年12月12日公表の中期経営計画には織り込まれておらず、今後精査のうえ必要に応じて開示するとしている。同社は高収益型ビジネスモデルへの進化を通じ、中長期的な収益基盤と資本効率の向上を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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