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オリジナル設計は7日続伸基調で2010年以降の高値に進む、上水道に強い企業をグループ化、上下水道一体のニーズに対応
■上水道の設計・監理を主要事業とする日本技術サービスの株式取得で期待強まる
オリジナル設計<4642>(東証スタンダード)は8月4日、7日続伸基調となり、14時にかけては6%高の1650円(95円高)前後で売買され、2010年以降の最高値に進んでいる。7月29日に上下水道事業の設計、工事監理等を行う日本技術サービス株式会社(神戸市東灘区)の株式取得を発表し、この日一時4%高(63円高の1561円)となってから再び上げピッチを強める相場になっている。また、第2四半期(中間期)決算の発表を8月6日に予定し、2025年1月に全株式を取得した株式会社クラックスシステムの動向と合わせて当面の展開についての期待は強いようだ。
7月29日に発表した日本技術サービス株式会社(神戸市東灘区)の株式取得は、「下水道の設計・監理に強みを持つ当社にとって上水道事業の強化を図ることは、上下水道一体の事業ニーズの変革に対応したもの」(発表資料より)になるとした。日本技術サービスは、主に上水道の設計・監理を主要事業としており、これまで西日本を中心に多数の実績を有している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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