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フレンドリーが急伸、「大阪・関西万博」の開幕を受けうどん店事業に追い風の期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「万博景気」の追い風に期待する買い増加の見方
フレンドリー<8209>(東証スタンダード)は4月15日、再び急動意となり、午前10時40分にかけて27%高の372円(79円高)まで上げ、ストップ高目前となっている。大阪・神戸・京都を中心に釜揚げうどん店「香の川製麺」をチェーン展開。直近は目新しい開示情報などがないため、「大阪・関西万博」の4月13日開幕を受け、「万博景気」の追い風に期待する買いが増加したとみられている。
このところの株価は、取引時間中に一時的に急伸する日が多く見受けられる。人工的との見方もあるが、上場来安値圏で「上ひげ」を伸ばす値動きのため、下げ止まりから出直りを模索する「斥候(せっこう)足」として注目する様子がもあった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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