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半導体関連株が再び一斉高、米NASDAQの3週間ぶり最高値など好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■レーザーテックは1000円高など値幅ともない大きく出直る
4月12日朝の東京株式市場では、SCREENホールディングス<7735>(東証プライム)が3%高の1万9100円(625円高)で始まったあと上値を追い、レーザーテック<6920>(東証プライム)も寄り後に4万3120円(1070円高)など、半導体関連株が再び一斉高となっている。米国11日のNY株式市場でエヌビディアが約4%高など半導体・AI関連株の値上がりが目立ち、ダウ平均は小幅安だったがNASDAQ総合指数は約3週間ぶりに終値で最高値を更新。日本株にも買い安心感が広がっている。
半導体関連株には日経平均への影響度の大きい銘柄が多く、日経平均は279円高で始まった後330円高(3万9774円)となり、前日比での反発幅を広げている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)
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