エル・ティー・エスの出直り目立つ、自社株買いを好感、役職員向け株式報酬制度への充当を検討

2024年2月28日 09:26

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■買付期間が2月28日から3月29日まで約1か月のため即効性に期待

 エル・ティー・エス<6560>(東証プライム)は2月28日、大きく出直って始まり、取引開始後は8%高の2819円(219円高)まで上げ、約2週間ぶりに2800円台を回復している。27日の15時に自社株買い(自己株式の取得)を発表し、好感されている。

 自社株買いは、3万5000株(自己株式を除く発行済株式総数の0.78%)、総額1億円を各上限に、2024年2月28日から同年3月29日までの約1か月間、市場買付にて行なう。また、これにより取得する株式を役職員向けの株式報酬制度に一部を充当することを検討しているとし、注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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