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共同ピーアールは『ChatGPT』を活用した新サービスに期待集まり約2週間ぶりに600円台を回復
■社内広報/PRオペレーションツールに活用とし注目集まる
共同ピーアール<2436>(東証スタンダード)は3月22日、取引開始後に11%高の625円(60円高)まで上げて約2週間ぶりに600円台を回復し、後場は587円(22円高)で始まり堅調に売買されている。20日付で、最新の対話型AIとして注目されている米オープンAI社の『ChatGPT』(チャットGPT)を活用した広報/PR社内業務ツールの同日サービス開始を発表し、期待と注目が集まっている。
発表によると、今回、世界的に注目されている対話型の人口知能(AI)米OpenAI社の「ChatGPT」のAPI GPTシリーズを共同ピーアールの社内広報/PRオペレーションツール「SAKAE(サカエ)」に活用し、顧客に対して今まで以上に高付加価値のサービスを提供する。
1月には、株式会社オルツ(本社:東京都港区)が供するAI自動文字起こしツール「AI GIJIROKU」を全社的に導入と発表している。この導入をきっかけとして、新規営業活動の効率化を図り、より質の高い提案を行うことで成約率の向上を目指した営業DXを推進していくとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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