大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識するも上値は重い展開へ

2022年11月22日 07:45

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記事提供元:フィスコ

*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識するも上値は重い展開へ
大阪取引所金標準先物 23年10月限・夜間取引終値:7921円(前日日中取引終値↑41円)

・想定レンジ:上限7960円-下限7880円

22日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は上昇しそうだ。外為市場で1ドル=142円00銭台と昨日15時頃に比べ1円50銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識されやすくなっている。一方、米長期金利が底堅い動きとなっており、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方もあり、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は買いが優勢だが上値は重い展開となりそうだ。《FA》

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