新電元 52週線辺りでの底堅さが意識されてきた

2022年11月18日 09:03

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記事提供元:フィスコ

*09:03JST <6844> 新電元 3330 +40
9月13日につけた4070円を高値に調整を継続し、足元では支持線として機能していた75日線を割り込んでいる。その後もボトム圏での推移を見せているものの52週線辺りでの底堅さも意識されてきており、リバウンド狙いの動きが期待されそうだ。週足の一目均衡表では雲の中での推移で強弱感が対立しやすいが、雲下限が支持線として意識されよう。《FA》

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