個別銘柄戦略:三菱自や大阪チタなどに注目

2022年11月4日 09:05

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記事提供元:フィスコ

*09:05JST 個別銘柄戦略:三菱自や大阪チタなどに注目
国内が祝日だった間、2、3日の米株式市場でダウ平均は505.44ドル安、146.51ドル安と4日続落、ナスダック総合指数も−3.36%、−1.72%と大幅に4日続落。シカゴ日経225先物は大阪日中比325円安の27315円、385円安の27255円だった。為替は1ドル=148.20−30円。為替の円安進行が追い風になる中、業績予想を大きく上方修正した三菱自<7211>は買いが先行しそうだ。デンソー<6902>、SUBARU<7270>など直近の決算が評価に繋がっている関連銘柄にも買いが続きそうだ。7−9月期の好業績が確認されたダイヘン<6622>、大幅な増配を発表した日本電技<1723>、業績予想を大幅上方修正した大阪チタ<5726>、エイチ・ツー・オー リテイリング<8242>なども好感されそうだ。一方、主力のメディカル・プラットフォーム事業の収益の伸びに物足りなさが否めないエムスリー<2413>、業績予想を下方修正したAGC<5201>などは嫌気されそうだ。《FA》

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